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2010年 07月 28日 ( 2 )
頭痛て....何だ!?

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※ 頭痛は怖い!

Ⅰ、善玉頭痛『機能性頭痛』

★ 発作の極期にも
    効く最新の治療薬


スマットリプタンという片頭痛治療薬は、世界91ヶ国で承認されている片頭痛と群発頭痛の新薬です。

スマットリプタンは、セロトニンに作用して血管を収縮させる作用と神経性炎症を抑制する作用を併せ持っています。

これまで有効な治療の手立てが無かった発作の極期にも有効な事と、苦しい嘔吐も鎮めてくれるのがこの薬のミソといえます。


★ 片頭痛を予防する薬

週1回以上起こる片頭痛に対して....消炎鎮痛薬やエルゴタミンを頻回服用すると、かえって頭痛をこじらせることになります。片頭痛の発作が週1回以上の時は、片頭痛を減らす薬(予防薬)の使用を考えた方が良いでしょう。片頭痛に予防効果がある薬は10種類程度知られています。

代表的な薬剤を紹介しましょう!

Ⅰ、カルシウム拮抗薬(きっこうやく)
(例=フルナジンR)=血管を安定させるもの。近々、塩酸ロメリジンという新薬が登場するようです。

Ⅱ、β(ベータ)-アドレナリン遮断薬
(例=インデラールR)=セロトニンを出難くする。

Ⅲ、抗セロトニン薬
(例=ミグリステンR)=セロトニンと拮抗する。

Ⅳ、抗ウツ薬
(トリプタノールR)=脳のセロトニンを調節する。

Ⅴ、抗癲癇(てんかん)薬
(例=デパケンR)=脳機能を安定させる。


などが知られています。

漢方薬の中にも、釣藤散(ちょうとうさん)、呉朱ゆ湯(ごしゆゆとう)などが頭痛に用いられています。片頭痛が毎週、或いは毎日のように起こるようなら、医師に相談して....これらの薬を処方してもらうとよいでしょう。

上記の薬の内、ミグステン以外は頭痛に適応(厚生省が認める効能)が取れていません。

日常の診療で効果があると世界的に評価されても厚生省は効能を認めない!薬剤の適応を取るには10年の歳月と数十億という経費が掛かる治験をしなければならないのです。

メーカーとしては採算の取れない物は治験を行わない!....神経難病や頭痛にはこのような理由で適応外のものもが多く、社会的問題にも成っています。

現実には保険適応外ですが、頭痛患者さんに上記の薬を使う事ができるのでご安心を....(塩酸ロメリジンは頭痛の適応の許可が取れる予定です)もう取れているかもしれません。

片頭痛の予防薬の限界に付いても触れておきましょう。これらの薬も片頭痛を100%抑えるものではありません。

頭痛の酷さ、頻度が60%程度に軽減させる程度の効果です。また即効性がある訳ではなく、少なくとも1ヶ月以上続けて服用しないと効果が現れない事....この事をよく承知して服用して下さい。

by kairopapa | 2010-07-28 11:46 | 日常生活
その他の成分

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※ グルタチオン

★ グルタチオンは体内で
      こんな作用をします


● 有害物質を解毒し、肝臓の機能を強化します

● 過酸化脂質の生成を抑え、細胞の老化、ガン化を防ぎます

★ 細胞の老化・ガン化を抑制する

別名=γ(ガンマ)-グルタミンシスティニルグリシンといいます。牛レバー、マダラ、赤貝、ホウレン草、ブロッコリー、酵母など....動植物や微生物の組織内に含まれる物質です。 

★ 肝臓での解毒作用を高める

体内に取り込まれ、細胞の機能低下や変異をもたらす有害物質を解毒します。飲酒や社会的ストレスにも有効で、アルコール性脂肪肝を予防します。

★ 細胞の老化・ガン化を防ぐ

細胞の老化、ガン化を引き起こすと考えられている過酸化脂質の生成を抑えるだけでなく、グルタチオンは既に生成された過酸化脂質に対しても防御する働きを持っている事が特徴です。

★ 治療用医薬品として使用

薬物中毒、慢性肝疾患、妊娠中毒、角膜損傷、皮膚障害、放射線・抗がん剤による白血球減少などの医薬品としてつかわれています。医薬品としてのグルタチオンは、化学合成品なので、食品には使えません。
by kairopapa | 2010-07-28 09:14 | 日常生活