カイロパパの日記
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~水分排泄~

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2、汗をかくのは何故だろう?

※ 汗の大切な役割は体温調節


汗の重要な役割は、体温調節です。気温が低い時は、真皮の中にある立毛筋が収縮して、毛穴や汗腺の穴が塞がります。

この時肌に出てくるのが鳥肌で、体の表面の穴を閉じる事で体から熱が逃げるのを防ぎます。

同時に顔色が青白くなりますが、これは血管が縮むと皮膚の赤みが失われる事が原因です。

反対に気温が高い時は、汗腺から汗が出て皮膚の表面を濡らします。汗が蒸発する時に体から熱を奪い、体温が上がり過ぎるのを防ぎます。

同時に、皮膚の表面近くの血管が拡張し、血管からも熱を逃がして体温を一定に保とうとします。暑い時に肌が赤味を帯びるのはこれが原因です。

このように、汗は体温のコントロールに大きな役割を果たしています。しかしながら、このような働きは自発的に皮膚が行っているのではなく、脳の視床下部にある体温調節中枢の指令によります。

体が気温の変化を感じると、その情報は、神経を通じて体温中枢神経に伝達されます。

そうすると、体温中枢から自律神経を通じて、 『汗を出すように』 や 『毛穴を閉じるように』 などの指令が出て、皮膚が働くのです。

よって、自律神経失調症になると発汗に異常が生じ、体温調節が上手くいかない事があります。

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by kairopapa | 2011-10-20 13:51