カイロパパの日記
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漢方医学の基礎知識

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≪2、『証』 を知る診察法≫

(1) 漢方医学のモノサシ

② 証を診立てるモノサシ
~~~~~~~~~~~~ 
 気(き)・血(けつ)・水(すい)
~~~~~~~~~~~~

<水>


『水』 は体内を巡る 『血』 以外の水分のことです。つまり、体液や分泌液、尿や浸出液のことを指します。

水の循環が順調であれば、皮膚に潤いと張りをもたらし、筋肉、関節の動きを容易にして、脳が栄養で充実するといいます。

逆に、水分が不足したり、水分を調節する器官に異常があったりすると、次のような症状が現れます。

● 水の不調

水毒(すいどく)  水が停滞や偏在している(必要なところには少なく、必要のないところに
            溜まっている)状態。むくみ、めまい、頭痛、下痢、
            排尿異常などがみられる。

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# by kairopapa | 2012-04-05 15:31 | 日常生活 | Comments(0)
漢方医学の基礎知識

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(1) 漢方医学のモノサシ

② 証を診立てるモノサシ
~~~~~~~~~~~~ 
 気(き)・血(けつ)・水(すい)
~~~~~~~~~~~~

<血>


『血』 は全身を循環して、皮膚、筋肉、目、鼻、胃腸、子宮などあらゆる組織・器官に栄養を運び、生命を活動させる液体のことです。

西洋医学で言う 『血液』 とほぼ同等なものとして捉えてよいでしょう。

血の循環が順調であれば、皮膚が潤い、力がみなぎり、生命活動が活発になるといいます。

逆に、血量が不足したり、血の流れが滞ったりすると、次のような症状が現れます。


● 血の不調

オケ血(おけつ)  血がスムーズに流れず停滞している状態。月経異常、便秘、
              お腹の圧痛 (押すと痛む)、肌荒れ、色素沈着などがみられる。


血虚(けっきょ)  血液が全体的に不足している状態。貧血、皮膚の乾燥、脱毛、
             血行不良などがみられる。

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# by kairopapa | 2012-04-02 18:00 | 日常生活 | Comments(0)
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(1) 漢方医学のモノサシ

② 証を診立てるモノサシ
~~~~~~~~~~~~ 
 気(き)・血(けつ)・水(すい)
~~~~~~~~~~~~

●気の不調


気滞(きたい)  気の流れが障害されている状態。頭が重い、喉が詰まった感じがする、
          息苦しい、お腹が張るなどがみられる。

気虚(ききょ)  気が全体的に不足し、滞っている状態。気力の減退や疲労感、だるさ、
          食欲不振などが見られる。
          ※『気虚』 であれば、『血』 『水』 の循環も滞っているとみる

気逆(きぎゃく) 気の流れが逆行している状態。のぼせや動悸、発汗、不安感などが
          みられる。

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# by kairopapa | 2012-03-31 04:04 | 日常生活 | Comments(0)
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≪2、『証』 を知る診察法≫

(1) 漢方医学のモノサシ

② 証を診立てるモノサシ
~~~~~~~~~~~~ 
 気(き)・血(けつ)・水(すい)
~~~~~~~~~~~~


漢方医学では、人間の体は気・血・水の3要素が体内を循環することによって維持されていると考えられています。

ですから、この3要素が不足したり、滞ったり、偏ったりした時に、不調や病気、障害が起きてくるという事になります。

例えば、更年期障害は気滞(きたい)、オケ血(おけつ)、メタボリックシンドロームは水毒(すいどく)、オケ血、老化による病気は気虚(ききょ)、

オケ血、水毒、自律神経失調症は気滞、気滞、水毒の人に多くみられるようです。


<気>

『気』 は、人間を生かしているエネルギー、つまり生命力のことです。

普段、何気なく使っている 『元気』 『陽気』 『やる気』 『眠気』などの言葉は、人間の精神や肉体的状態に 『気』 というエネルギーが大きく作用している事を示しています。

気というのは、目には見えませんが、体の中をくまなく循環しています。健康な体では、気が滞りなく全身を巡っているのですが...

体力が低下したりストレスが掛かったりすると、気の巡りに悪影響を及ぼし、気の流れが滞ったり、循環する気が足りなくなるったりしてきます。すると、

次のような症状が現れます

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# by kairopapa | 2012-03-28 02:23 | 日常生活 | Comments(0)
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≪2、『証』 を知る診察法≫

(1) 漢方医学のモノサシ

② 証を診立てるモノサシ


〔寒・熱〕

寒・熱とは、病状の性質を示すモノサシです。

漢方医学でいう寒・熱は、体温計で測る熱のことではありません。

本人が寒く感じるか、熱く感じるかということです。例えば、風邪の発熱時にゾクゾクとする悪寒は、『寒』 です。

逆に、気温が低く熱がない時でも、喉が渇く、顔がほてる、冷たいものが欲しい場合は、『熱』 となります。

また、顔はほてるのに手足は冷えるというように、体全体の寒熱と部分的な混ざり合った状態で存在する事もあります。

〔表・裏〕

表・裏とは、病気が体のどこに出ているかを把握するモノサシです。

漢方医学では、人間の体は三層からなっていると考えます。皮膚や神経、筋肉、関節などの表層部分を 『表(ひょう)』、

胃や腸などの消化管を 『裏(り)』、肺や肝臓、心臓など表と裏の間にある部分を 『半表半裏(はんびょうはんり)』 といいます。


例えば、内臓に異常がなく、発熱などの表面の症状だけの時は 『表証』 といい、便秘などの裏の症状の時は 『裏証』 といいます。

また、表・裏は病気の進行状況を知るモノサシでもあります。

一般に、病気は体の 『表』 から入り、深部である 『裏』 へと進行していくと考えられています。

例えば、風邪のひき始めで、発熱など風邪の病邪が表面付近に侵入したての状態は 『表』、進行して喉の痛みが出るなど表と裏の中間まで入り込んだ状態は 『半表半裏』...

下痢など体の裏側や奥に入った状態は 『裏』 とされ、同じ風邪でもそれぞれに合った治療か゛必要になります。

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# by kairopapa | 2012-03-26 13:25 | 日常生活 | Comments(0)
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2、『証』 を知る診察法≫

(1) 漢方医学のモノサシ

② 証を診立てるモノサシ

≪虚・実≫

    あなたは実証?虚証?


〔虚証〕                〔実証〕


顔が青白い             顔色が赤い

声がか細い             声が大きい

食欲不振              食欲がある 

なで肩                いかり肩

胃腸が弱い             胃腸が強い

腹筋が弱い             腹筋が強い

下痢気味              便秘がち

脈が弱い

痩せ                 ガッシリしている

疲れやすい            元気がある

肌が荒れやすい         肌に艶がある

低血圧気味            高血圧気味 
   
 

この陰・陽、虚・実という指標を使うと、大まかな証の振り分けをすることができます。こうした症状を解消する為に、それぞれの中間へ向かうような漢方処方が選ばれるのです。
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# by kairopapa | 2012-03-24 13:36 | 日常生活 | Comments(0)
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(1) 漢方医学のモノサシ

② 証を診立てるモノサシ

≪虚・実≫


虚・実とは、体力や抵抗力の程度を示すモノサシです。

体力や抵抗力が充実している人を 『実証(じっしょう)』、体力がなく弱々しい感じの人を 『虚証(きょしょう)』 といいます。

また、
虚・実の特徴を半分ずつ持つ人は 『中間証』 といいます。実証を示す人は、健康そのもののように見えますが、そうではありません。

実証は、体力が充実すると共に、便秘があったり、コレステロールや中性脂肪や血圧、尿酸値が高かったりするなど、排除されるべき余分なものが体内に有る状態と考えられています。

また、一見ガッシリしている人が実証、痩せ型の人が虚証と思われがちですが、ガッシリしている人でも風邪をひきやすかったり、痩せ型でも案外タフだったりする場合もあります。


つまり、虚・実は体格だけでなく、顔色、声の出し方、姿勢、体格などを総合的に診なければ判断することができないものなのです。

また、どちらともいえない中間証の人も沢山います。加齢によっても変わってくるものなので、実証だった人が虚証に変わることもあれば、その逆もあります。

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# by kairopapa | 2012-03-22 11:13 | 日常生活 | Comments(0)
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(1) 漢方医学のモノサシ

② 証を診立てるモノサシ


証を診立てる為には、患者の病態を客観的に診る為のモノサシ、つまり漢方医学の診察基準が必要になります。

漢方医学には、
『陰・陽』 『虚・実』 『寒・熱』 『表・裏』 という概念があり、生命のエネルギーや体の働きを表す 『気・血・水』 と組み合わせ...

病態の性質や原因を表現します。では、それぞれを詳しくみていきましょう。


≪陰・陽≫

陰・陽とは、患者の病態・体質を表すモノサシです。

『陰』 は、元来は日陰のことで、それから連想される 『暗い』、 『冷たい』 などの状態を指す言葉です。

つまり、寒がり、顔色が青白い、手足が冷える、下痢気味などの場合は 『陰証』 とされます。

『陽』 は、元来は日向(ひなた)のことで、それから連想される 『明るい』、『厚い』 などの状態を示す言葉です。

つまり、暑がり、顔色が良い、冷たい飲み物を好む、脈が速いなどの場合は 『陽証』 とされます。

陰と陽のどちらか一方に傾くのは好ましくなく、バランスが取れた状態が良いとされています。
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# by kairopapa | 2012-03-21 19:26 | 日常生活 | Comments(0)
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≪2、『証』 を知る診察法≫

(1) 漢方医学のモノサシ


漢方医学の基本的な考え方を知っていただいたところで、次は診察法についてみていきたいと思います。

① (証(しょう)) って何?

漢方医学には、患者に 『証』 という診たてをします。証とは...患者の体質、病態の特徴、すなわち患者の心と体の状態を全体的に表すものです。

例えば、体格が良いか悪いか、体力があるかないか、元気があるかないか、顔色が良いか悪いか、太り気味か痩せ気味か...などを総合的に診ていくことです。

証が違えば、西洋医学でいう病名が同じ人同士でも、異なる漢方薬を処方することがあります。これを 『同病異治・異病同治』 といいます。

例えば、風邪に罹った場合、赤ら顔で暑がりの人と、青白い顔で胃腸が弱い人では、処方する漢方薬は全く異なります。

反対に、風邪や肩こり、蕁麻疹(じんましん)といった、西洋医学からすると全く違う病気にも、葛根湯(かっこんとう)という同じ漢方薬を用いることがあります。

また、小紫胡湯(しょうさいことう)という漢方薬は肝炎に使う事もあれば、風邪をこじらせた時に使うこともあります。

一見、関係のない病気に、同じ薬を用いるのは、その人の病態を示す証が同じだからです。

このように、証というのは、漢方医学の治療において非常に重要なポイントとなります。

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# by kairopapa | 2012-03-19 16:49 | 日常生活 | Comments(0)
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≪1、漢方のススメ≫
(2) 漢方医学って何に?

④ 名医は未病(みびょう)を治す


中国最古の古典といわれる医学書の中に 『上工治未病』 (名医は未病を治す)という言葉があります。 『未病を治療する』 という思想は、漢方医学の基本の1つです。

頭痛、肩こり、眩暈(めまい)、耳鳴り、食欲不振、手足のしびれ、体のだるさなど、何らかの継続した自覚症状が有るにもかかわらず...

病院で検査しても異常が見つからない。病気とは診断されないが、健康でもない。そんな半健康・半病気ともいえる状態を、漢方医学では 『未病』 と呼びます。

そして、『未病』 を病気の状態に近づいている1つの過程で、体が発している警告と捉えます。

健康診断では異常が現れなくても、日頃から自分の体質や体調の乱れを意識して、『未病』 を見つけていくことが大切です。

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# by kairopapa | 2012-03-19 03:29 | 日常生活 | Comments(0)