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<   2011年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧
~水分排泄~

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≪2、尿ってなんだろうか?≫

1、 腎臓の仕組み

『ネフロンは腎臓の単位』


ネフロンは、腎小体 (糸球体とボーマン嚢) とそれに連なる尿細管とを合わせたもので、腎臓の機能および構造上の単位です。

左右の腎臓にそれぞれ約百万個ずつ存在し、1つひとつのネフロンでの濾過、再吸収、分泌、濃縮が行われて原尿が作られていきます。


2、腎臓の主な働き

① 体内の水分量を一定に保つ


例えば、汗をたくさんかいたとすると、体内の水分量が不足しないよう、尿の量を減らし、のどの渇きを覚えて水を取るように促します。

② 老廃物、有害物質を排泄する

代謝によって出来た分解産物や有害物質を尿と一緒に体の外へ出します。

③ 塩分量を調節する

人間が生きていく為には、塩分量を一定に保つ必要があります。よって、体内に塩分が増え過ぎると排出し、逆に少な過ぎると水分を多く排出して塩分の濃度を素に戻します。

④ 血圧を調節する

血圧を上げるレニンという酵素や、血圧を下げるプロスタグランジンなどの物質、エリスロポエチンという赤血球が造られるように促すホルモンを分泌して、血圧を調節しています。
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by kairopapa | 2011-09-29 01:51 | 日常生活
~水分排泄~

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≪2、尿ってなんだろうか?≫

1、 腎臓の仕組み


腎動脈は、腎臓の中で何段階にも枝分かれしていますが、その最終地点に糸球体と呼ばれる毛細血管の束があります。

その糸球体は、ボウマン嚢という袋状の尿細管に囲まれています。そして、糸球体とボウマン嚢が1組になったものを腎小体といいます。

糸球体では、基底膜というものがフィルターとなっており、通常は赤血球や白血球、タンパク質が通り抜ける事はありません。

血液中の水、ブドウ糖、アミノ酸、ビタミン、ナトリウム、カリウム、リン酸、老廃物の尿素、尿酸、クレアチニンなどのサイズの小さい物だけが、このフィルターを通り抜けてボウマン嚢の中に染み出て行くのです。

こうして濾過(ろか)され、染み出た液体を原尿といいます。原尿は、曲がりくねった細い管 (近位尿細管) へと流れて行き...

ここでエネルギー源であるブドウ糖やアミノ酸などの栄養分が再吸収されて血管へと戻ります。そのため近位尿細管は、血液のリサイクル装置ともいえます。

しかしながら、老廃物の多くも再吸収されてしまうので、不要なもの全てが尿として捨てられるという事ではないのです。

再吸収されなかった水や老廃物は、その先の集合管という所へ出て行きます。この時集合管に流れ込む液体の量は、原尿の1%程度に過ぎません。

原尿の量は、1日に約 160ℓ といわれています。しかし、1日の正常な尿量は約1.5ℓです。つまり、糸球体で濾過される量の99%以上は、尿にはならずに再吸収されているのです。

そして、この集合管に流れ込んだ液体が 『尿』 で、ここから更に腎杯、腎盂に集められて、尿管へと流れて行きます。

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by kairopapa | 2011-09-28 09:56 | 日常生活
~水分排泄~

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≪2、尿ってなんだろうか?≫

先述の通り、尿は体の中の不要物を排泄しています。そこで、尿とは一体どういうものなのかを説明していきましょう...

先ずは、尿を作り出している臓器である腎臓に付いてみていきましょう...


1、 腎臓の仕組み

腎臓は、ウエスト辺りの背中側に左右1つずつあり、そら豆のような形をした約130gほどの臓器です。

腎臓へは、大動脈から2本に枝分かれした腎動脈によって血液が送り込まれています。

腎臓の厚さは約 1~1.5cmの皮質と、その内部の髄質の2層からできています。

2つの腎臓は全く同じ働きをしているので、もしも片方の腎臓が上手く働かなくても、もう一方が上手く働いていれば...

体液に含まれる様々な成分の量は十分に保たれるのです。腎臓はそれだけ余力に優れている臓器なのです。

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by kairopapa | 2011-09-26 14:49 | 日常生活
~水分排泄~

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≪1、体の中の不要物≫

2、不要物の回収

● 脂溶性の不要物
   (例・・・アンモニア、コレステロール)


水に溶けない脂溶性の不要物は、肝臓から胆汁と一緒に胆道を経て体外に排出されます。

脂溶性のものでも、肝臓で水溶性に変換されれば...水溶性の不要物排泄ルートで処理されます。


● ガス状の不要物 (例・・・二酸化炭素)

細胞から吐き出された二酸化炭素は、血液に溶けて肺に運ばれます...そして、肺胞でガス状になり...毛細血管から肺胞内に出て行きます。

その時、肺胞内の酸素は二酸化炭素と入れ替わりに毛細血管を通じて血液に取り込まれます。これが呼吸です...

二酸化炭素のようなガス状の不要物は...この呼吸によって鼻や口から体の外に捨てられるのです。


● 水溶性の不要物 (例・・・尿素、尿酸)

水溶性の不要物は、水に溶けて体の外に排泄されます。中でも腎臓は...水溶性の不要物を排泄する為の最も大切な器官となります...

そこで作られる尿が不要物を運んでいます。汗もまた、体の中の不要物を外へ出す働きをしています。


脂溶性の不要物 ⇒ 肝臓、胆道 ⇒ 体の外へ排泄され、捨てられる

ガス状の不要物 ⇒ 呼吸器 ⇒ 体の外へ排泄され、捨てられる

水溶性の不要物 ⇒ 尿、汗 ⇒ 体の外へ排泄され、捨てられる


今回は、これらの排泄ルートの中から水溶性の不要物を外に出す、尿と汗に付いて述べていきます。
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by kairopapa | 2011-09-24 14:05 | 日常生活
~水分排泄~

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≪1、体の中の不要物≫

2、不要物の回収


体から出た不要物も、回収をしなければなりません。そこで、回収をする役割を果たしているのが、心臓や血管などの循環器系になります。

血液には、人間が生きていく上で必要不可欠な酸素や栄養素を運ぶ働きがありますが、体内の不要物を回収する働きがあります。

その為、細胞から出た不要物は、血液によって回収され、其々の処理係へと運ばれていきます。

ところが、血液の循環がスムーズに行われないと不要物が回収されないので、体の中に不要物が溜まり、臓器や細胞の働きを邪魔する事になってしまいます。

不要物は大きく分けて、脂溶性のもの、ガス状のもの、そして水溶性のものの3つがあります。

そして、血液によって回収された不要物は、その種類によって様々なルートを通り、体の外へと排泄されます。

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by kairopapa | 2011-09-23 23:48 | 日常生活
~水分排泄~

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昨日までは、疲労に付いて記述してきましたが全て終りましたので、今日からは〝水分排泄〟 に付いて記述してゆきます。

≪1、体の中の不要物≫

1、不要物の排泄


私達人間は、日々代謝を行い、古いものを新しいものに交換しています。その結果、不要物として体の中から老廃物や有害物質が出てきます。

それでは、体から出る不要物にはどんなものがあるのでしょうか。例えば、アンモニア、尿酸、尿素は、タンパク質や核酸が分解されて出てくる老廃物です。

他にも、二酸化炭素は、糖や脂肪が酸化され、エネルギーが取り出される時に発生します。

これらは何れも、生命を維持する為に行われている代謝によって出てくるものなので、一生排出され続ける不要物といえるでしょう。

また、コレステロールや塩分などのように、本来ならば体にとって必要なものでも、取り過ぎれば不要物として排泄されてしまいます。

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by kairopapa | 2011-09-22 13:43 | 日常生活
~疲 労~

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5、疲労を解消しょう!!

6) 心の持ちよう

~ 『笑い』 の薦め ~


『笑い』 は、副交感神経の反射によるものです。ストレスにより交感神経が優位になっている時こそ、笑う事で血行の促進や筋肉の緊張を緩める副交感神経を優位にする事ができます。

◎ 笑いはなぜ体にいいのか?

● 笑顔でもNK細胞は活性化されます

続きです...

笑いを年齢別にみると、笑いが多い年齢が若い女性で、少ないのが高齢者です。これは、副交感神経を優位にする白血球のリンパ球が15~20 歳をピークに少しずつ減少していくからです。

年齢が高くなるにつれリンパ球が減り、副交感神経の反射も起きにくくなります。その為、日頃から面白い本を読んでみたり、落語や漫才を聞いたり、お笑い番組を見る事がよいでしょう。


● 顔面フィードバックの効果

本当に面白くて笑う表情になる仕組みは、 『おもしろい』 という情報が脳 ⇒ 運動神経 ⇒ 筋肉と伝わります。そして、顔全体の筋肉が大きく動く事で笑っている表情になります。

では、笑顔でいるとどうなるのでしょうか...先に笑顔を作っておくと、目と顔の表情により、脳が 『笑っているのだ』 と思い込む事で、脳から全身へ面白くて自然に笑った時と同じ作用をもたらしてくれるのです。

つまり、作り笑いでも顔の筋肉を動かす事によって、脳は自然と楽しくなります。ストレスが溜まる事で体は緊張状態になりますが...笑う事で、筋肉が柔軟になってくれます。

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by kairopapa | 2011-09-21 14:00 | 日常生活
~疲 労~

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5、疲労を解消しょう!!

6) 心の持ちよう

~ 『笑い』 の薦め ~


『笑い』 は、副交感神経の反射によるものです。ストレスにより交感神経が優位になっている時こそ、笑う事で血行の促進や筋肉の緊張を緩める副交感神経を優位にする事ができます。

◎ 笑いはなぜ体にいいのか?

● 笑いにより深い呼吸をする


いつも自然にしている呼吸よりも更に深い呼吸をしています。深く呼吸をする事で、酸素が多く体内へ取り入れられ、血液の循環が良くなります。

脳や全身に酸素や栄養がスムーズに運ばれ、新陳代謝が良くなり、免疫力も上がるといわれています。


● 笑顔でもNK細胞は活性化されます

笑顔を作るだけで免疫力が上がるという事が十数年前から解りました。ある実験で、1人ずつ個室に入り何も無い所で、表情だけ笑顔で2時間続けてもらいます。

実験の結果、直前と直後に NK細胞の変化をみてみると、NK 細胞間の活性が低すぎた人と正常範囲内の人は全員上昇しました。


続きます...
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by kairopapa | 2011-09-21 01:45 | 日常生活
~疲 労~

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5、疲労を解消しょう!!

6) 心の持ちよう

≪心の持ちようから疲れない体を作るポイント≫

● 本音を話せる人を作りましょう


不安や悩みの半分は話す事で解消されているようです。本音を聞いてもらえる友人や家族を持ちましょう。

自分だけで辛さを抱えてしまうと、少しずつ心が沈んでしまいます。心は誰かに聞いてもらう事で元気になれます。


● 体を動かしましょう


運動やスポーツは、心にとても良い効果があります。何も考えずに体を動かして、汗を思い切りかいてみましょう。心も必ず爽快になります。

また、気の合う人と好きな運動やスポーツをすれば、更に心に良い影響を与えます...

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by kairopapa | 2011-09-20 17:04 | 日常生活
~疲 労~

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5、疲労を解消しょう!!

6) 心の持ちよう

≪心の持ちようから疲れない体を作るポイント≫


● 趣味や旅行など楽しいと
         感じる時間を作りましょう


どの様な事でも自分が夢中になれるものがある人、心から楽しい時間を過ごせる人ほど、健康管理もストレスとの付き合い方も上手です。

他の事を考えずに夢中になれるその時が大切です。また、旅行などで自然と触れる事で五感も刺激されます。

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by kairopapa | 2011-09-19 18:10 | 日常生活