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内臓脂肪・・・

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具体的に内臓脂肪と疾患の関係に付いてみていきましょう!

2、高血圧

血圧が高くなると、血管の壁に大きな負担が加わり、動脈硬化が進みやすくなります。その為、メタボリックシンドロームでは、 『高血圧』 と診断される一歩手前の 『正常高値』 が診断基準となっています。

具体的には 『収縮期血圧130mmHg以上かつ/または拡張期血圧85mmHg以上』 が基準となり、他の因子と重なる事で危険度が高まると、考えられています。

脂肪細胞から分泌されるアディポサイトカインの中に 『アンジオテンシノーゲン』 という酵素があり、その血中濃度が高まると、血圧上昇作用をもたらすといわれています。

また、先にも述べた通り、内臓脂肪が増えると、アディポネクチンが十分に分泌されなくなり、血管の弾力性が低下していきます。

更に、内臓脂肪によってインスリンの働きが鈍くなると、膵臓(すいぞう)がインスリンの分泌が不足していると判断して分泌量を増加させます(高インスリン血症)。

すると、腎臓でのナトリウムの再吸収が促進され、血液中のナトリウム濃度が高まります。この濃度を元に戻そうとして血液中の水分が増える為、血液量が増え、血圧を上げる要因になっているという指摘もあります。

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by kairopapa | 2011-07-31 02:13 | 日常生活
内臓脂肪・・・

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具体的に内臓脂肪と疾患の関係に付いてみていきましょう!

1、高脂血症

血液中に含まれる脂質の量が異常に増えた状態を 『高脂血症』 といいます。

高脂血症には、総コレステロール値の高いタイプ、LDL (悪玉) コレステロール値の高いタイプ、HDL (善玉) コレステロール値の低いタイプ、中性脂肪値の高いタイプなどがあります。

メタボリックシンドロームで問題となるのは、中性脂肪値 『150mg/㎗以上』、HDL コレステロール値 『40mg/㎗未満』 です。

この2つは、他の要素と相関関係を持ちながら、動脈硬化を進める事が分かっています。

悪玉とされているLDL コレステロールは、独自に動脈硬化を促進させる事が分かっているので、メタボリックシンドロームの要素からは外されています。

先に述べましたが、内臓脂肪が主に腸間膜という辺りに溜まるというのはご説明しました。その腸間膜というのは、肝臓と直結している 『門脈』 という血管の直そばにあります。

その為、内臓脂肪の脂肪細胞から分解されて出来た 『遊離脂肪酸』 が、肝臓内に直接流れ込んでしまうのです。

肝臓に入った遊離脂肪酸は、中性脂肪に作り変えられ、VLDL (超低比重リポタンパク) というものになつて全身に送り出されます。このVLDLの量が多いと、高脂血症になります。

また、HDL コレステロールは中性脂肪と反比例の関係にあり、中性脂肪が増えると HDL コレステロールは減ってしまいます。

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by kairopapa | 2011-07-29 00:50 | 日常生活
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(2) 内臓脂肪とメタボリックシンドローム

※ メタボリックシンドロームの診断基準


Ⅰ、 腹部肥満 (内臓脂肪の蓄積)

ウエスト周囲径  男性 85cm / 女性 90cm 以上

Ⅱ、 高脂血症
 
中性脂肪値 150 mg/㎗ 以上
HDL コレステロール値 40mg/㎗ 未満  いずれか、もしくは両方


Ⅲ、 高血圧

収縮期血圧 130 mgHg 以上 かつ/または拡張期血圧 85mgHg 以上

Ⅳ、 高血糖

空腹時血糖値 110 ㎎/㎗ 以上 
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by kairopapa | 2011-07-27 23:09 | 日常生活
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(2) 内臓脂肪とメタボリックシンドローム

2005年の春、日本内科学会から 『メタボリックシンドローム』 の診断基準が発表されました。日本では1980 年代に研究がスタートし、少しずつ呼び名や診断基準が変化し、現在に至ります。

以前は、肥満、高脂血症、高血圧、高血糖の事を 『死の四重奏』 と呼んでいました。そこに新たに 『内臓脂肪(腹部肥満)』 という肥満の概念が加わって、メタボリックシンドロームという言葉が生まれました。

メタボリックシンドロームとは、 『metabolie (代謝の)』 と 『syndrome (症候群)』 が合わさった言葉で、代謝異常症候群と訳されます。

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満に加えて、高脂血症、高血圧、高血糖などの危険因子を併せ持つ状態を指します。

そして、これらの危険因子が2つ以上重なっている場合、たとえひとつが軽度であっても、動脈硬化に進む危険率が飛躍的に高まってしまうのです。

メタボリックシンドロームでは、内臓脂肪の蓄積が診断の必須条件になっている事からも、内臓脂肪がそれぞれの病気に与える影響の大きさが分かります。

つまり、メタボリックシンドロームの有無を調べる事は、様々な病気を予防する上でも、大きな意義があるのです。

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by kairopapa | 2011-07-27 16:09 | 日常生活
内臓脂肪・・・

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2 内臓脂肪で 『死亡』 !?

(1) 内臓脂肪が怖い理由


その他にも、体内の糖の代謝をスムーズにしたり、インスリンの働きを高める作用、血管を広げて高血圧を抑えたりするという素晴らしい役割を果たしています。

レプチンは、食欲を低下させる作用があり、分泌されると中枢神経を刺激して、一定以上食べると...食欲が抑えられます。

しかし、肥満の人は大量のレプチンが脂肪細胞から作られているにも関わらず、食欲中枢がスムーズに働かなくなるのではないかと考えられています。

また、内臓脂肪は、体に取り込まれた栄養を燃やしたり溜め込んだりする 『代謝』 にも深く関係し、そのカギとなる働きを握っている事が分かってきました。

内臓脂肪が溜まりやすい腸間膜には、食べ物から栄養分などを吸収する、腸管から来る血管が沢山集まっており、そこに脂肪が溜まると、脂肪細胞の影響が 直に血管内に現れてしまいます。

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by kairopapa | 2011-07-26 01:05 | 日常生活
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      2 内臓脂肪で 『死亡』 !?

(1) 内臓脂肪が怖い理由


脂肪細胞は糖代謝がスムーズに行われる為の 『生理活性物質』 を分泌しています。それらを総称して 『アディポサイトカイン』 といいます。

『アディポ』 というのは脂肪という意味です。アディポサイトカインには 『善玉アディポサイトカイン(アディポネクチンやレプチンなど)』 と 『悪玉アディポサイトカイン (PAI-1やTNF-□など)』 があります。

正常な状態では、これら善玉・悪玉アディポサイトカインの分泌はバランスよく保たれています。しかし、内臓脂肪が蓄積した状態では、

そのバランスが崩れたり、善玉アディポサイトカインが本来の役割を果たせなくなったりしてしまうのです。その結果、血栓が出来やすくなったり、血圧が上昇したりしてしまいます。

現在、この分泌の乱れが生活習慣病やその進展に大きく関わっていると考えられています。

では、アディポネクチンは体の中で、どのような働きをしているのでしょうか?

どんな人でも、普段からタバコや血圧、血糖値の上昇、血中脂質、悪玉アディポサイトカインなどによって血管が少しずつ傷付けられています。

血液中を流れて全身を巡っているアディポネクチンは、血管が傷付いている所を見つけると、素早く入り込んで修復します。

さながら、体内の至るところで起きている 『ぼや』 を 『大火』 にしないよう、消して回っている消防隊に例える事ができるでしょう。
続きます...

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by kairopapa | 2011-07-24 02:14 | 日常生活
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   2 内臓脂肪で 『死亡』 !?

(1) 内臓脂肪が怖い理由


脂肪細胞は、体の中に約600億個あるといわれています (個人差があります)。人間の体には、全部で60兆個の細胞があるので、その内の1%程度が脂肪細胞という事になります。

そして、その脂肪細胞は分裂し、増殖を繰り返す事が明らかになっています。つまり、体内にある余分な中性脂肪を取り込んで、どんどん大きく膨らんでいくのです。

半径が2倍になると、体積は何と!約8倍になります。そして、膨れ上がった脂肪細胞が膨張の限界に達すると、細胞分裂して数が増えてしまいます。

更に、分裂した脂肪細胞が同じ様に膨張する事を繰り返すと、どんど脂肪が増えて肥満が進んでしまうのです。

しかし、脂肪細胞は単なる中性脂肪の貯蔵庫だけではありません。近年、脂肪細胞は様々な生理活性物質を分泌する 『内分泌細胞』 としての役割を持つ事が分かってきました。

続きます...
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by kairopapa | 2011-07-23 11:21 | 日常生活
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(3) 内臓脂肪は何故
       溜まってしまうの?


何故、内臓脂肪が増えやすい人と皮下脂肪が増えやすい人がいるのかに付いては、まだ解明されていません。

しかし、一般的に内臓脂肪型肥満のリスクが高い人は、女性よりも男性に多く、中年以降に増えてきます。女性も閉経後には増加する為、ホルモンとの関わりが考えられています。

しかし、それ以上に食事や運動などの生活習慣が深く関わっているのは確かです。では、どの様な生活習慣が内臓脂肪を溜めてしまうのでしょうか。原因の一つとして、炭水化物や脂質の摂り過ぎが挙げられます。

炭水化物は、唾液や膵液(すいえき)に含まれるアミラーゼという酵素によって分解され、最後には糖質の基本成分であるブドウ糖 (グルコース) という単糖類になり、小腸から吸収されます。

吸収されたブドウ糖は、一旦門脈という血管を通って肝臓に運ばれます。その多くはそのまま血液中に入り、血糖となって全身の臓器に配達され、エネルギー源として使われます。

使用されずに残ったブドウ糖は、肝臓や筋肉に取り込まれ、グリコーゲンという多糖類に合成されて蓄えられます。

しかし、肝臓や筋肉に貯蔵できるグリコーゲンの量は決まっており、それ以上摂り過ぎると、体の中で余ってしまいます。

すると、余ったブドウ糖は、先ず内臓の周囲の脂肪組織に入り込んで、脂肪に変身して、出番を待つことになるのです。

一方、脂肪は、先ず膵臓から分泌される脂肪分解酵素 (リパーゼ) の働きで、一旦脂肪酸などに分解され、更に胆汁 (胆汁酸) の助けを借りて、小腸から吸収されます。

吸収された成分は、再び小腸で脂肪に合成され、脂肪球 (カイミクロン) というものになってリンパ管に入り込み、更に胸管を経て最後に血管 (静脈) に入ります。

血管に乗った脂肪球は、体の各組織に運ばれ、そこで再び分解されて脂肪酸とグリセリンになり、どちらも細胞のエネルギー源になります。

しかし、脂肪も摂り過ぎると、余った分は脂肪細胞に蓄えられて肥満を引き起こします。


また、食べる量は普通であっても、消費するエネルギーの量が少なければ...やはり太ってしまいます。余り食べないのに体脂肪が多い人は、消費するエネルギーが少ない訳です。

つまり...摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが崩れた時に、肥満が起こります。

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by kairopapa | 2011-07-22 02:09 | 日常生活
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(2) あなたの肥満は...
      内臓脂肪型?皮下脂肪型?


≪お腹周りの正しい測り方≫


あなたのお腹周りは何cmでしたか?

お腹周りを計測した値とCT検査の値とを照合した結果、下の表のようにお腹周り値と内臓脂肪面積との相関関係が判明しています。

あなたの結果と照らし合わせ、ご自身の内臓脂肪面積を確認してみましょう。


- 内臓脂肪面積とお腹周り (臀部ウエスト周囲径) -

内臓脂肪面積 (c㎡)   お腹周りのサイズ (cm)
                男 性     女 性

   10            75.3       74.5
   20            76.4      76.2  
   30            77.5      78.0
   40            78.6      79.7
   50            79.8      81.5
   60            80.9      83.2
   70            82.0      85.0
   80            83.1      86.7
   90            84.2      88.5

  100            85.3      90.2
  110            86.4      92.0
  130            88.6      95.5
  140            89.7      97.2
  150            90.9      99.0
  160            92.0      100.7
  170            93.1      102.5
  180            94.2      104.2
  190            95.3      106.0
        

表からも分かるように、見掛けが太っていなくても、BMI が 25 を超えていなくても、お腹周りが男性 85cm、女性 90cm 以上であれば...

男女ともに内臓脂肪の面積が100c㎡以上の危険域に相当し、 『内臓脂肪型肥満』 と診断されます。

自分のお腹周りが男性85.3、女性90.2がレッドゾーンの数値だった方は、 『内臓脂肪型肥満』 と診断してもよいでしょう。(数値が高くなるにつれて危険度も増してきます)

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by kairopapa | 2011-07-21 01:21 | 日常生活
内臓脂肪・・・

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(2) あなたの肥満は...
      内臓脂肪型?皮下脂肪型?

≪お腹周りの正しい測り方≫


☆ 真直ぐに立ってリラックスした状態で、軽く息を吸ってから吐き出した時に、地面と水平に
  測ります。できれば誰かに測ってもらいましょう。

  自分で測る場合には、鏡を見ながらメジャーが斜めにならないように測定しましょう。


※ お腹の脂肪が多く、
    お臍の位置が下がっている場合


このような体型の人は、お臍の高さで測ってはいけません。肋骨 (あばら骨) の一番下と、骨盤の出っ張っている所の中間の高さで測ります。

☆☆ POINT ☆☆

ここで注意しなくてはいけないのは測る位置です。ついつい一番クビレた所を測りたくなりますが、あくまで 『お臍の位置』 です。

洋服のウエストサイズとは異なりますので、正確に測りましょう。中には、お腹の脂肪が多く、お臍の位置が下がり、下向きになってしまっている人もいます。

その場合は、測る位置が変わってきますので、注意しましょう。

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by kairopapa | 2011-07-20 07:02 | 日常生活