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癌(がん)て何だろうか?ガン細胞からのメッセージ!

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※ 第8章・・・今や重複ガンの時代!

☆ ガンに罹ったら重複ガンに注意...《Ⅰ》


重複ガンというのは...決して珍しい特殊なケースではありません。ガン患者に接している医師達にとっては、重複ガンにぶつかるケースは、大げさにいえば日常茶飯事なのです。

私の知人の奥さんの...ケースです。現在47歳の主婦で、10年前に不整出血を気にして...総合病院の婦人科へ受診しました。

細胞診をしたところ...0期の子宮体ガンに罹っている事が判りました。0期だから、ごく初期のがんです。早速...手術をして事なきを得たのですが、その後も、定期的なガン検診を受けていたそうです。

何故かというと...重複ガンが怖かったからです....

何度も説明した事ですが、発ガンするにはイニシエーター(発生因子)によって、まず発ガン条件が整った所へ...プロモーター(触媒因子)が体に入って、ガンという火が燃え上がります。

だから、子宮ガンになったという事は、すでにイニシエーション(発生)を起こしている所へ、プロモーション(触媒)が加わった事になります。

つまり、他のガンのイニシエーションをすでに起こしている可能性が高いのです。これに他のガンのプロモーターが加わったら...たちまちそのガンが発生します!これが重複ガンなのです。

つまり、一つのガンに罹ったら、他のガンを発生する条件がすでに...整っていると考えてもよいでしょう...

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by kairopapa | 2011-01-31 13:27 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第8章・・・今や重複ガンの時代!

☆ 転移より怖い重複ガン《Ⅱ》


例えば、化学発ガン物質をある動物に投与する実験では、まず体の一ヶ所にガンができるが、それだけではありません。時期を違えて別の場所にもガンができる事があります。

これは明らかに転移でも浸潤でもありません。人間の場合でも、同じ様なことが起こります...これを重複ガンといいます。

こんな症例があります...ある福祉団体の最高責任者である女性が68歳で亡くなりました。この女性は22、3歳の頃に、胞状奇胎の為に子宮を全摘しました。子宮ガンを恐れたからです。

その後、彼女は胃ガンに罹り切除術を受けたが、続いて膀胱ガンに罹りました。これを全摘しました。そればかりか...

この女性は、ガンに魅入られたように、今度は膣ガンに冒されたのです。そして尿毒症を併発して、とうとうこの世を去ったのです。

この女性が若い頃にやられた胞状奇胎というのは...俗称を『ぶどう子』といって、一種の異常妊娠です。受精卵が正常に分裂せずに、胚を作らずに無限に分裂してゆきます。

その為に胎児はできずに、胎盤も無数の粒状の袋のまま大きくなり、子宮内は泡粒の様なもので充満します。

手術が不完全だと...悪性の繊毛ガンに罹る恐れがあります。これは一般的なガンよりも悪性なのです。

この女性は、若い時からすでにガンの影に脅かされていたのです。それにしても、胃ガン、膀胱ガン、膣ガンと...立て続けにガンに見舞われるとは...

まことに気の毒としかいいようがないが、このうち転移したガンは膣ガンだけで、胃ガンと膀胱ガンは...いわゆる重複ガンだったのです。

転移も恐ろしいものですが、もっと恐ろしいのが重複ガンなのです!

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by kairopapa | 2011-01-30 04:31 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第8章・・・今や重複ガンの時代!

☆ 転移より怖い重複ガン《Ⅰ》


1985年7月13日に米国の元大統領レーガンは大腸ガンの摘出手術を受けました...当時74歳という高齢にも関わらず、わずか20日には退院して、

早々に通常執務に復帰したので、国民は“奇跡の回復力”と大いに拍手を送ったが、その2週間後に、鼻にできた皮膚ガンの切除術を受けました。

同じ月に大腸ガンと皮膚ガンの手術を受けた事が判ったので...やれ、大腸ガンの転移だ!?再発だと大騒ぎになりました。

それだけではありません!レーガン大統領は10月に...やはり皮膚ガンの切除術を受け、更に1986年1月には、大腸ポリープを3個も発見し、直ちに切除しています。

念の入ったことには、この際に、右頬にできたデキモノも切除しています。ホワイトハウスのスポークスマンは、ポリープは良性の物だと発表したが...

これで一段と、大腸ガンの浸潤、転移、それに皮膚ガンへの転移、進行はまず間違いないという声が強くなりました。

転移が事実としたら...レーガン大統領の病状はかなり深刻という事になります。勘ぐれば、もう全身にガン細胞が播種されているのではないか?という最悪の見通しに繋がる事になります。

しかし...一寸...待ってほしい!

大統領ともなれば、ガン検診態勢も万全な筈だし、転移する前にチェックされる可能性のほうが高いはず....

では...転移で無いとすれば、レーガンの再三の皮膚ガン手術、大腸ガンの手術、ポリープの切除手術は何を物語っているのか?それは、転移よりも恐ろしい重複ガンなのです。

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by kairopapa | 2011-01-29 12:31 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第8章・・・今や重複ガンの時代!

☆ 転移しやすいガン...
       転移しにくいガン...《Ⅱ》


胃ガンも代表的な腺ガンで...これも浸潤、転移しやすいガンに数えられます。

まず胃の粘膜表層に発生して...段々と胃壁の内部に進んで、やがて外壁にまで及んだ後...肝臓、膵臓、腸間膜、後腹膜など周囲の臓器に浸潤してゆきます。

リンパ管によっても血管によってもガン細胞の播腫が行われて転移しますが、胃ガンの場合、血行性転移も盛んで、特に肺や肝臓への転移が目立ちます。

胃ガンの場合...例え早期ガンでも、浸潤、転移への警戒を怠るべきではありません。

卵巣ガンも転移しやすいガンという印象が強いです。同時に...前にも述べましたが、卵巣ガンは発見し難いガンである事から、

発見された時に...すでに進行していて転移が始まっているという事も考えられます。いずれにしても警戒を要するガンです。


一方...転移し難いガンとしては...扁平上皮ガンが挙げられます。腺ガンに比べて転移のスピードが緩やかです。

皮膚ガン、咽喉ガンなどは転移し難いガンの代表格です。比較的早期発見しやすいという事も加わって、性質の悪いガンではありません。

子宮頸ガンも転移は遅い部類に入ります。しかし、初期のガンでは全く症状も無いので、ガン検診、それも細胞診に頼るしか他にありません。

子宮体ガン...つまり子宮の本体のガンの方は、普通の検診では、すでにかなり進行した状態で発見される事が多いのです。

やはり子宮頸ガンの場合と同時に...子宮内膜の細胞診を併行して行う事が大切でしょう。

子宮頸ガンの場合は...子宮頚管と膣の二つの細胞診で100%近く発見できますし、子宮体ガンも、子宮内膜の細胞診を加えれば95%位発見され、正診率は非常に高くなります。

結腸ガン、大腸ガンも...転移の遅いガンの部類に入ります。大腸ガンの場合、早期発見して手術を受ければ、例の5年生存率は98%という高率なのです。

進行ガンでも...転移がなければ80%の5生率だから、かなり治癒率は高いのです。リンパ腺などに転移があると、やはり5生率は50%台に下がるのはやむおえないようです。

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by kairopapa | 2011-01-28 01:51 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第8章・・・今や重複ガンの時代!

☆ 転移しやすいガン...
       転移しにくいガン...《Ⅰ》


ガンにも転移し難いものもあるし...転移しやすいガンもあります。大雑把に言って、腺ガンは転移しやすいのです。

前にも述べた様に、ガンに罹った人の場合...原発巣のガン細胞が遊離して、リンパ管や血管を通じて全身にばら撒かれているのは、ごく普通に見られることですが、

だからといって...それらのガン細胞が転移するわけではありません。個々に単独に行動するガン細胞は、血中の免疫作用で増殖能力を失うからです。

だが!腺ガンの場合は...ガン細胞が単独に行動するのではなく、数個のガン細胞がまとまって行動しますから、血中やリンパ系の流れに乗っても免疫で全滅するのを免れる確率も高くて...

管腔のあちこちで、単独の場合よりも詰まりやすい...その為に定着して増殖する確率も高くなっているのではないかという見方もされています。

具体的に転移しやすいガンを挙げるとすれば...トップバッターは乳ガンです。ズバリ乳腺に出来るガンは、リンパ管、血管を通じて各部位に流れ込みやすいのです。そういう意味では...
乳ガンは最も警戒しなければならないガンの一つです。

しかし、ご存知のように外からシコリとして見つけやすいので、早期発見される確率も非常に高いのです。

早期発見をされれば転移の心配もあまり考えなくても良いでしょう。常々注意していれば、転移しやすいガンではありますが、それほど恐ろしいガンではありません。

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by kairopapa | 2011-01-27 12:18 | 日常生活 | Comments(0)
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☆ ガン転移のメカニズム《Ⅲ》


血管とリンパ管の違いは...大雑把に言えば、血管が上水道...リンパ管は下水道に例えられます。

リンパ管というのは、ガン細胞であれウイルスであれ...何でもかんでも受け入れてしまうわけで...ガンの転移も主としてリンパ系を通じて行われます。

リンパ管を通ってリンパ腺に到達して...そこで転移巣を形成します。

リンパ系というのは...免疫作用をつかさどっています。リンパ球はいわば液性免疫の産生原なのだから...ガン細胞がわざわざリンパ腺に入るのは間抜けの様に見えます。

たちまち免疫作用で殺されてしまうのではないかと思うのですが、実はそうではありません。ガン細胞はちゃんとリンパ腺に転移巣を作ってしまいます。

矛盾しているようですが、紛れもない事実なのです。どうやらリンパ球というのは、リンパ腺から外に出て、はじめて液性免疫力を発揮するのであって、リンパ腺の中にあっては、免疫力が弱いのではないかと考えられています。

リンパ球は、リンパ腺を出て血液中に流れ込むと、液性免疫の作用が強くなります。だから、むしろ血管の中に流れ込んだガン細胞は、リンパ球の液性免疫によって、他の臓器で増殖する能力を失うと見られています。

事実、検査してみると、ガンに罹った人の血中には、ガン細胞が個々に流れ込んでいる事が確かめられているが、そうそう体のあちこちに簡単に転移するものではありません。

ガン細胞が遊離して血管内に入り込み、血中を通じて標的細胞に定着して最終的に転移巣を作る確立は...0.5%位だとされています。かなり少ないようです。

血行性転移としては....胃ガンが這い肝臓に転移する例が多いようです。

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by kairopapa | 2011-01-26 19:41 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第8章・・・今や重複ガンの時代!

☆ ガン転移のメカニズム《Ⅱ》


第2に...離脱した細胞が周辺の間隙の組織を浸潤し始める段階です。いわゆる浸潤ガンです。

原発巣を中心に拡大、浸潤したガン細胞群の一部が...例によってポロリと剥がれて離脱し、リンパ管や血管に入って、体内を遠くまで運ばれます。

そして、第3段階として、運ばれた先の管腔にガン細胞が侵入します。例えば、胃ガンのガン細胞が血管を通じて、肺臓や肝臓などに入り込むのが第3段階です。

管腔内に運ばれてきたガン細胞は...その管腔壁に接着します。これが第4段階です。

第5段階では...管腔壁に接着したガン細胞の管腔外への流出が始まります。

そして、流出したガン細胞が管腔外で増殖します...これが第6段階で、こうしてガンの転移が成立するわけです。ガンの転移は、リンパ管や血管という通路を通って行われます。

リンパ系の流れに乗って転移するのをリンパ行性転移といい、血管を通って血中に流れて転移するのを血行性転移といいます。

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by kairopapa | 2011-01-26 01:41 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第8章・・・今や重複ガンの時代!

☆ ガン転移のメカニズム《Ⅰ》


ガンの恐ろしさは...他の疾病と違って、ガン細胞の無制限な増殖と転移を武器にしている点です。増殖と転移を繰り返して人体を蝕んでいくところが悪性といわれるゆえんです。

普通の細胞も勿論...増殖しますが、一定の段階に達すると、細胞はコンタクト・インヒビション(接触制止)という現象によって細胞の増殖を停止します。

ところが、ガン細胞にはコンタクト・インヒビションがほとんど無く、無制限に増殖し続けて行き、遂には宿主まで死に至らしめるのです。

裏を返せば...一旦、増殖をし始めたら....宿主が死ぬまで増殖を止めないのです!

これだけでも怖いのに...ガン細胞には転移という離れ技が備わっています!増殖した物が体中に転移して、転移した場所でも増殖を続けるから、いよいよガン細胞の脅威が増幅されるわけです。


転移のメカニズムを簡単に説明しておきましょう。

転移は6つの段階を踏んで成立します...先ず第1に、ガン細胞が発生、増殖した原発巣から、ガン細胞の離脱が起こります。

ガン細胞は組織学的に診ると、大雑把にいえば、細胞と細胞との接面に、通常の細胞間でみられる繊維の介在がないのが特徴です。

繊維には細胞と細胞を接着させる働きがあり...繊維の無いガン細胞は、ポロリと剥離しやすいと考えられます。ガン細胞が離脱しやすいのが、転移の第1条件といえます。

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by kairopapa | 2011-01-25 01:29 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第7章 色々なガン治療法...

☆ 抗ガン剤との各種併用治療法《Ⅱ》


昇圧化学療法の発想と対照的なのが...カルシウム拮抗剤との併用治療です。

カルシウムは血管や細胞の穴を拡げる作用がありますが、カルシウム拮抗剤は...逆に血管や細胞の穴を狭める作用をします。

だから抗ガン剤を併用すると、抗ガン剤が注入された後、血管や細胞の穴を狭めて...抗ガン剤をガン細胞の中に閉じ込めて、一層...効果が高まるのではないかという発想から、この治療法が生まれました。

抗ガン剤との併用治療は...前に述べたミサイル療法が代表的な治療法ですが、更に、今まで述べた各種の併用治療法を効果的に加える、いわば複合併用治療法も当然考えられていくでしょう。

また、それぞれの薬効の時間差を付けるマイクロカプセル療法も、もっときめ細かく...複数の薬に付いて行う事ができる様になれば、

例えば、ミサイル療法によって抗ガン剤を正確に到着させるばかりではなく、昇圧化学療法によって大量の抗ガン剤を送り込み、ガン細胞に到達したら、

時間差の調節によって...血管や細胞の穴を狭めるカルシウム拮抗剤を働かせて、多量の抗ガン剤を正確にガン細胞の中に閉じ込めて攻撃する...という複合的な併用治療も、決して夢ではないでしょう。

ガン治療法は...より効果的な方向へと...着実に進んでいる事だけは確かです。

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by kairopapa | 2011-01-24 00:50 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第7章 色々なガン治療法...

☆ 抗ガン剤との各種併用治療法《Ⅰ》


温熱療法も、現在のところ...抗ガン剤との併用治療がベターという訳ですが、抗ガン剤と抗ガン剤でないものを併用する治療法もあります。

抗ガン剤とプレーン系の抗生物質を併用する治療法があります。プレーン系の抗生物質は、むガン細胞の膜の透過性を良くする働きがあり、抗ガン剤の効き目をより効果的に高めてくれます。

抗ガン剤とインターフェロンとの併用治療もあります。インターフェロンは免疫性を高める働きがありますから、ガン細胞に対する抵抗力、攻撃力を高め、抗ガン剤の威力を助ける働きをします。

抗ガン剤とビタミンEとの併用治療をすると...コバルト照射の効率が良くなるといわれています。ビタミンEは発ガン抑制物質である事は前にも述べました。

最近...関心を集めているのが昇圧化学療法です!

血圧を145/Hg位まで...約10分の間上げる方法です。ガン細胞に入っている血管は自動調節する機能がないので、血圧が上がると、血管が太くなります。

血管が太くなると、血流は通常の2倍から数倍になります。この状態で抗ガン剤を注入すれば、通常の2倍から数倍の抗ガン剤をガン細胞に送り込む事ができて、ガン攻撃に一段と効果を上げる事ができるのです。

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by kairopapa | 2011-01-23 18:51 | 日常生活 | Comments(0)