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癌(がん)て何だろうか?ガン細胞からのメッセージ!

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※ 第5章...ガン予防は....

☆ 食事の心得...!?


私個人の意見では...第一次予防を徹底的にやれば、かなりの確率でガンを予防する事ができます。肺ガンや咽頭ガンは100%防げると思います。

第一次予防の主な方法は...イニシエーターやプロモーターになる様な危険因子を摂取しない様にして、しかも、発ガン抑制物質をできるだけ多く摂る事だと思います。

1981年の米国のデータでは...ガンに対する様々な危険因子の寄与度の推定値が、下記のようにはじき出されています!

第一位が食物で全体の35%にのぼっています。続いて煙草が第二位で30%です。食物と煙草だけで65%をしめます。それにウイルスの感染が10%ぐらいです....

続いて職業が4%、アルコールが3%、地質・物理的が3%、汚染が2%、性生活が1%、医薬品・医療が1%、その他となっています。

いかに食物の中に...ガンのイニシエーターやプロモーターになる物質が含まれているかが解ります。

喫煙は本人がその気になれば止められます。またウイルス感染も...特に性生活での清潔、
コンドームの使用などで防げます。いかに生活様式を変えるか!?これは本人の心掛け次第でしょう。

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by kairopapa | 2010-12-30 01:38 | 日常生活 | Comments(0)
癌(がん)て何だろうか?ガン細胞からのメッセージ!

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※ 第5章...ガン予防は....

☆ ガン予防とは...
    火を出さない事が大切!?≪Ⅱ≫


さて...第二次予防は、もう既に発ガンしている患者がガン死する事への予防です。消防でいえば...もう失火している状態を全焼しない様に食い止める事です。

第二次予防、つまりガン死の予防では...早期発見、早期治療が必要です...これは消防活動の初期消火に当たります。

初期消火の為には...火事をできるだけ早く発見する事が必要です...出火の見廻りの役割を果たしているのがガン検診です。ガン検診車は...さしずめ消防車という事でしょうか。

消防活動とガン医療を比べてみると、ぴったりと対応していて興味深いものが有ります。

しかし、厳密に予防という意味では...消防活動は、一旦燃え上がった火を、いかに最小限の延焼に食い止めるかという事であり、予防とは言いがたいものです。

だから、消防活動に対応する第二次予防も、厳密には予防と言えないかもしれません。

火の用心こそ...真の火事の予防であるように...いわゆる第一次予防こそが真のガン予防と言えます。だからこそ、国としても第一次予防に力を注ぐべきだと思います。

なお...ガン予防には、第三次予防として、ガン治療後の社会復帰の促進が挙げられます。

火事でいえば...消化後の修復の促進という事になるのですが、残念ながら、我が国では....ここまで行き届いているとはいえません。

火事の予防には...先ずは火の用心...ガン予防には....やはり第一次予防という事になるのでしょう!

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by kairopapa | 2010-12-29 00:14 | 日常生活 | Comments(0)
癌(がん)て何だろうか?ガン細胞からのメッセージ!

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※ 第5章...ガン予防は....

☆ ガン予防とは...
    火を出さない事が大切!?≪Ⅰ≫


ガンの予防は、火の用心に例えると解りやすいかもしれません。ガンの早期発見という第二次予防では、既にガンという火が燃えているのだから、ガンの早期発見、早期治療というのは、火事で言えば初期消火にあたります。

本来の火の用心は...火を出さない様にする事が原点で、これが第一次予防のガンに罹らない様に注意する事に繋がります。

ガンの予防を火の用心に例えて整理してみましょう....

ガンの第一次予防とは...ガンの罹患の予防であり...消防に例えれば出火の予防にあたります。イニシエーター(発生因子)はマッチの火にあたります。

イニシエーターによってイニシエーション(発生)を起こしますが、これは...マッチの火によって過熱されて、着火することです。

次いでプロモーター(触媒因子)のプロモーション(触媒)の作用によって発ガンするのですが、プロモーターとは...いわば油と風とか酸素なのです。

火に油を注ぐように...イニシエーションにプロモーターが働くと...プロモーションという引火、延焼が起こるのです。つまり発ガンというわけです。

だから...火の用心の為に、出火の原因と成る火種や可燃物除去が必要なように、ガン予防でも、イニシエーターやプロモーターとなる発ガン物質の摂取を止めて、発ガンを促進する環境を是正する事が必要になります。

また、発ガン抑制物質を摂取する事も大事です。これは出火に備えての水や砂みたいなものです。火の用心をする様に...生活様式を改善するのが第一次予防なのです。

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by kairopapa | 2010-12-28 00:39 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第5章...ガン予防は....

☆ 第一次予防と第二次予防とは...≪Ⅲ≫


第二次予防の場合は?...検診技師の養成などに費用と手間が掛かる他に...胃ガンの集団検診にはエックス線装置などにも非常に費用が掛かります。その割りには受診者が少ないのだから、嘆かわしいですね。

第一次予防も、研究や調査の費用が掛かりますが、第二次予防に比べれば...ほとんど金が掛からないといってもよいでしょう。

少なくとも予防を実行する当事者には...特にお金が掛かるという事はありません。それに、ガン予防という意味では、既にガンになったのを早期発見する第二次予防よりも...

ガンに成らない様に努める第一次予防の方が...本来の予防法であり...本筋でもあります。

諸外国では...喫煙対策や栄養対策など、ガンの第一次予防が中心に成っていて、我が国とは大違いです。

我が国では...残念ながら第一次予防の基盤も、信頼度も...まだ明確にされていないが、そろそろ第一次予防にも力を入れて欲しいものです。

第一次予防が充分に行われてこそ、第二次予防も、今まで以上に効果的になるだろうし、ガンへの関心も高まり、検診の受診率も高まって行くと思います。

国や地方自治体が第一次予防に力を入れてくれないのなら、私達一人一人が自衛するほかはないが、第一次予防なら...やろうと思えば誰にでもできます。

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by kairopapa | 2010-12-27 16:21 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第5章...ガン予防は....

☆ 第一次予防と第二次予防とは...≪Ⅱ≫


地域的にも受診率に大きな差が出ています。

労働厚生省では...老人医療法の事業を推進する為に、全国の都道府県別の健康マップを作成していますが、その資料から胃ガンと子宮ガンの検診の受診率は全国平均で、胃ガンが8%、子宮ガンが10.8%と、市町村施設の受診率よりはやや上向いていますが、それでもかなり低いのが現状です。

これを都道府県別にみますと、胃ガンの受診率は、秋田県の20.6%に対して、東京都はなんと3.5%です!東京都が非常に低いのが判ります。子宮ガン検診では...宮城県が24.4%なのに対して、奈良県はわずか5.1%です!

胃ガンの場合...秋田県は最多発県のひとつで...東京都はさほど発生率が高くないからと...一応の説明がつきますが、

子宮ガンの場合は、多発県の奈良県が低率で...むしろ発生率の低い宮城県の方が受診率は高いのです。これでは説明がつきません。関心の差と考えるべきなのでしょうか。

この調査では、胃ガン検診にしろ、子宮ガン検診にしろ、一般的に東北地方が受診率が高くて、関東地方、東海地方が非常に低いという事が明らかになっています。

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by kairopapa | 2010-12-26 00:02 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第5章...ガン予防は....

☆ 第一次予防と第二次予防とは...≪Ⅰ≫


癌の予防には、第一次予防と第二次予防とが有ります。今まで述べてきた早期ガンの発見というのは第二次予防になります。

既にガンに成っているできるだけ早く発見して、死ぬ事を防ぐのだから、第一次予防ではなくて...第二次予防なのです!

第一次予防というのは、ガンに成らない様に予防することで...これは発ガン物質、つまりイニシエーター(発生因子)やプロモーター(触媒因子)が体の中に入らない様に気を付け、同時に発ガン抑制物質を摂取して、ガン細胞の活性を防ぐ方法です。

今まで日本で行われているガン対策は....ほとんど第二次予防といってもよいでしょう。その第二次予防も、現実的には必ずしも充分に行われているとはいえません。

わが国では...第二次予防の窓口ともいえるガンの集団検診が盛んになりつつあります。これは確かです。

1979年の時点で...胃ガンと子宮ガンの検診をやっている市町村は非常に多くなっています。胃ガンの検診が98.3%、子宮ガンの検診が98.6%の市町村で実施されていますから、胃ガンと子宮がに関しては、ほぼ万全の態勢といえます。

しかし、受け入れ態勢ばかりは万全でも、実際に検診を受けている人数となると....ゾットするほど少ないようです。

全国平均で、胃ガンの受診者がなんと僅か4.8%、子宮ガンでもたったの6.2%にすぎないのです。一瞬...桁を間違えたのではないか?と目を疑うほどのお粗末さです。万全の態勢も宝の持ち腐れです。

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by kairopapa | 2010-12-25 15:17 | 日常生活 | Comments(0)
癌(がん)て何だろうか?ガン細胞からのメッセージ!

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※ 第5章...ガン予防は....

☆ 永久治癒しても油断は禁物だ!≪Ⅱ≫


さて、治癒したと判断される基準だが、前にも述べたように永久治癒という言葉が使われます。完全に治ったという判断ですが、統計的な追跡調査の必要上、一定の期間が設定されています。

何年以内に再発しなかったら完治したと考えてよいだろうという期間の目安です。この期間はガンの種類によって違いがあります。

胃ガン、子宮ガンは5年....乳ガンは10年とされています。それぞれ、手術後5年...或いは10年経過して異常が無ければ永久治癒とみなされます。

そして統計的な調査が行われ...永久治癒率というものがはじき出されるのです。期間が5年の場合は、5年生存率...或いは単に5生率といい...10年の場合は10年生存率または10生率と呼ばれます。

そして永久治癒率は...胃ガン、子宮ガンの場合が5生率、乳ガンの場合は...10生率となり、それぞれ早期ガンなら90%という訳です。

しかし、永久治癒といっても....ガン細胞というのは油断も隙もないという事を知っておいて欲しいものです。

医師達はよくこんな話をします....手術した早期ガンのケースでも、5年経って異常が無い事が判ると、それ以後ピタリと来なくなる人がいるそうです。

永久治癒したのだから、もういいだろうと思うのだろうが...その人達に...度胸がよすぎる!と忠告したいそうです。なるほど子宮ガンの完治の目安は5年です。5年経てば完治したと考えてよい。

だが、ここでガン細胞の性質(たち)の悪さを思い出してほしい!?一度...ガン細胞が暴れだしたという事は...すでに広い範囲でイニシエーションを起こしている可能性が有るかもしれないのです。

これにプロモーションが加わって発病した子宮ガンに関しては...手術によって除去したのですが、またプロモーターが入れば発ガンする可能性も有るし、

他のプロモーターが入り込む可能性だってあります。つまり、再発ではなく....新しい発ガンの可能性も有るのです。

この様に、一度ガンに成った人は...またガンに成りやすい条件を備えていると考えられますので、例え5年或いは10年のハードルをクリアーしても、定期的なガン検診は怠ってはいけないのです。

逆に言うと...定期的な検診さえ続けていれば、例え発ガンしても早期に発見され、永久治癒90%という高率の安全性が保障される事にもなります。

早期ガンを越えると...進行ガンと呼ばれます...2期以上の進行状態です。2期に成ると、永久治癒率は60~70%に落ちてきます。

3期になると...浸潤も著しく、転移も有り得るから、全身的な治癒も必要になってきます。4期の末期ガンになると...体も痩せ、顔の肉も落ち、目も窪み、医師達がよく言う...“ヒポクラテスの顔貌”という状態になり、ほとんど治療する見込みは無くなってきます。

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by kairopapa | 2010-12-22 02:48 | 日常生活 | Comments(0)
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☆ 永久治癒しても油断は禁物だ!≪Ⅰ≫


ガン細胞というのは....何度も繰り返すようですが、イニシエーション(発生)の段階では活性化しません。プロモーション(触媒)という刺激を受けて、はじめて暴れ出します。

ガン細胞が暴れ出す前に、異形成上皮の時代が長いのです...つまり潜伏期間があります。潜伏期が非常に長く、30年、40年というのはざらで...

人によっては...50年、60年という事もあります。発病する前に天寿を全うして...自分がガンに冒されている事も知らずに済んだ人もいるくらいです。

潜伏期が長いのがガンの特徴なので、早い内に発見すれば100%近く治ります。だから...早期ガンの発見が叫ばれているのです!

早期ガンの基準は...前にも述べましたが、進行状態でいえば0期と1期までです。胃ガンの場合は...胃壁の筋層まで浸潤しないで粘膜の中にとどまっている0期の状態ならば100%治癒します。

一寸進んで、胃の粘膜の下まで...しかし内張りだけに浸潤がとどまっている1期の状態だと...治癒率は90%くらいです。ここまでが胃ガンの早期ガンです。

乳ガンでは...原発巣の直径が1cm以下なら、腋の下のリンパ腺への転移は僅か11%以下だから、やはり100%近くが生存可能です。直径2cm以内なら早期発見といってよいでしょう。

子宮頸ガンの場合...浸潤の深さが3mm以内のものが早期ガンと考えられています。治癒率は....ほぼ100%です。続きます....

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by kairopapa | 2010-12-21 01:04 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第5章...ガン予防は?
         火の用心と同じ!

☆ 悩みをもったら直ぐに病院へ


私の知人の医師からこんな話を聞いたので記述しますが....『セックスをすると出血するので心配で...』と来院された30代後半の女性....

診察すると、よくある子宮口の糜爛(びらん)で、性交による接触出血にすぎなかった!特に婦人科的異常は無かったそうです。

たが、それとは別に、尿検査によって尿道出血がみられた...よく調べてみると、膀胱ガンである事が判ったそうです。同じ出血でも、接触出血と尿道出血とは全く関係ない....

彼女の場合...尿道出血には全然気がつかず、異常とはいえない接触出血に悩んで受診した結果、偶然に膀胱ガンが発見されたのですから、彼女はラッキーですよね。

その他...月経不順、オリモノの多さを訴えて受診し...たまたま0期ガンが見つかったケースも多いと言います。

中には...首を傾げるようなケースもあるそうです...

『近所の人がガンになったので、何となく不安になって....』と受診してガン検診を受け、偶然にガンを発見された!...

こうしてみると、受診の理由がいかに的外れであれ、首を傾げる様なものであれ...兎に角...不安になったら、病院で検査を受けるとよいでしょう。

オリモノや不整出血という自覚症状は...ほとんどガンには繋がっていないのですが、兎に角...病院へ受診する事をお勧めします。

このように不整出血とかオリモノとかの症状の為に検診を受けて子宮ガンが見つかる確率は僅か1%にも満たない...数字的には低いからと、いって馬鹿にしてはいけません。

子宮頸ガンの早期発見の動機を統計的に見ると、全体の50%が定期的な子宮ガン検診によって発見されて、約25%が性交の際の接触出血などの不整出血の為に診察を受けて発見...

残りの約25%もオリモノや疼痛(とうつう)の為に発見されています。何か異常を感じたら...直ぐに診察を受ける事が大切なのです。

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by kairopapa | 2010-12-20 14:08 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 第4章..これがガン細胞の顔だ!

☆ 発見し易いガンと
       発見し難いガン≪Ⅱ≫


比較的に目で見やすく、しかも、それぞれのガン特有の症状が出るガンも...やはり発見しやすいガンと言えます。

直腸ガンは症状も出やすいし...直腸鏡で見る事ができるので、発見しやすいガンです。膀胱ガンも血尿という症状と共に膀胱鏡で観察できるので発見しやすいガンです。

男性のガンでは...前立腺ガンが見つけやすいガンに入ります。肛門から直腸診もできるし、排尿がおかしくなるという症状がでます。検査によって発見しやすいガンでもあります。

胃ガンはレントゲンによる透視で見つけやすいし、肺ガンも細胞診によってとらえやすい...肝臓ガンも血液検査によって発見しやすい。血液のガンも検査すれば直ぐに判ります。

発見しやすいガンを幾つか挙げましたが...幾ら見つけやすいからと言って...細胞診、内診、内視鏡、各種検査というガン検診を定期的に受けなければ早期発見はできません。

発見しやすいガンにも関わらず手遅れだったというケースは少なくありません。ガン検診を怠っていれば...どうしても発見は遅れます!

定期的にガン検診を受ける習慣を是非身に付けて欲しいものです.........

発見しにくいガンというのは...部位的に体の奥で見られないガン!しかも検査をしても判らないガン...症状的にもハッキリしないガンということになります。

膵臓ガン、女性の卵巣ガンなどは...発見し難い条件が揃っています。大腸ガンも発見し難いガンの部類に入ります。

腎臓ガンも...どちらかというと見つけにくいガンです。


記述が遅れましたが子宮頸ガンの予防は...ワクチンが近年開発されていて...15~17歳までにワクチン接種をすれば子宮頸ガンに罹らないといわれています。保険は利きませんので....
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by kairopapa | 2010-12-18 11:56 | 日常生活 | Comments(0)