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日本酒の熱燗は痛風や糖尿病に良い!

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「日本酒は、糖尿病や痛風によくない、と言われたから、なるべくウイスキーやビールを飲んでいる。本当は日本酒が好きなのだけど」と言う糖尿病患者や痛風持ちの人によく出会います。

糖尿病は血液中の余分な糖分(高血糖)を消費できないで状態であるし、痛風も、血液中の老廃物である尿酸を、尿の方へ十分捨てられない状態で起こります。

要は、血液中の糖分は熱でもって燃やしていまえば良い事だし、尿酸も体熱を上げて腎機能を高めて、尿として捨ててあげれば済む事です。

糖尿病や痛風に罹る人は、太っている人が多い。太っていると言う事は、脂肪や糖分や尿酸をはじめ、

種々の余剰物や老廃物を体内に溜め込んでいる、という意味です。つまり、新陳代謝が悪い人が太るのです。

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by kairopapa | 2008-12-30 21:03 | 日常生活
それでも「塩分」が心配な方へ

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疲れやストレス、精神的な不調などで呼吸が速くなったり、空気を吸い込み過ぎると、血液がアルカリ性に傾き過ぎて痙攣(けいれん)を起こす病態が過呼吸(過換気)症候群です。

3分間呼吸ができないと脳死を起こす、と言われるほど大切な酸素ですが、逆に酸素を吸い込み過ぎると、痙攣を起こすのです。

この過呼吸症候群は、空気を肺から吐き出せない病気です。塩分も、体にとって有害なのではなくて、摂って出さない事が悪いのです。

入浴、運動、スポーツなどで発汗する事、人参ジュースや生姜紅茶などで十分な利尿を施せば、体内の塩分は出て行きます。

何故なら、塩分と水分は、常に一緒に行動するからです。塩は、食塩(NaCI)より、鉄、亜鉛、ヨード、カルシウム、カリウムなどのミネラルを存分に含んだ自然塩(あら塩)が良いに決まってます。

しかし、『ランセット』に掲載されたアメリカでの健康調査の、「塩分を多く摂る人ほど健康長寿」という疫学調査の結果が示す塩分は、自然塩ではなく、「食塩」の事なのです。

※ 食塩でも
① 殺菌する。
② 体を清める。
③ 肉や魚の身を引き締め旨味を出す。
④ 神経の興奮伝達に関与する。
⑤ 筋肉の収縮に関与する。
⑥ 胃液、腸液、胆汁などの消化液の
                 原料になる。
⑦ 体内の有害物質を解毒する。

などの作用があります。

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by kairopapa | 2008-12-28 14:55 | 日常生活
浮腫み(むくみ)の原因は水分の過剰

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腎臓病で浮腫むのは、血液から尿を作っている臓器が腎臓であることを考えれば説明を加える必要はないでしょう。

心臓で浮腫むのは、心臓の力が落ちて腎臓へ送り出す血液量が少なくなると、腎臓での尿の生成が十分に出来ないからです。

良く歩いたり、ジョギングをして下半身の血行が良くなった時には、驚くほど排尿が多くなるが、これは下半身に位置する腎臓への血行が良くなった為です。

又、腰椎(ようつい)の上部を「生姜温湿布」で良く温めると腎臓の血行が良くなり、排尿が増します。

もともと腎臓病は漢方でいう陰性体質、つまり、顔色が悪く、下半身が冷えるタイプの人がなり易い病気です。

西洋医学でも、野菜や果物に多く入っている陰性のミネラルであるカリウムを腎臓病で制限するのは、陰陽論に照らしてもうなずけます。

カリウムと拮抗(きっこう)する陽性のミネラルがナトリウムであるので、陰性病の腎臓病や心臓病、いわゆる「むくみ」に対しては、塩分は体を温め、むしろ推奨されるべき食物という結論になります。

よって、「むくみ」のある人で、本能が塩を欲した場合、自然塩を少し摂ったり、利尿作用の強力な「茹で小豆」を作って、

塩を少し加えて食べてみるとよい。または、半身欲をして腎臓の血流を良くしてあげると良いでしょう。

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by kairopapa | 2008-12-27 10:18 | 日常生活
浮腫み(むくみ)の原因は水分の過剰

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むくみ(浮腫)がある時、または、むくみを来たす病気である腎臓病や心不全の時は、塩分は絶対禁忌で、厳しい減塩食を強いられます。

「ムクミ」とは、水が貯留した状態で、正確には、組織間液量が増加した状態です。

食塩(NaCl)を摂ると、ナトリウム(Na+)がますます水分の貯留を促するので、「塩」は、「むくみ」の病気によくないとされています。

確かに水っぽい動物の代表であるナメクジに塩を掛けると、水が外に出て縮んでしまいますし、キュウリも塩もみすると、水分を抜き取られて萎びてしまいます。

逆に、生野菜、生果物、生ジュースなどを食事療法の中心に使い、極端な塩分制限をする欧米式の自然療法があるが、

この療法を長らくやった人達が全身水ぶくれの様になってしまう事がよくありますが、これは塩分不足の水分過剰で起こる「むくみ」です。
            続きは明日へ

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by kairopapa | 2008-12-25 10:10 | 日常生活
塩分が東北地方の人々の寿命を延ばした?

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世界一権威のある医学誌「Lancet」(ランセット)に、「塩分」に関する、まさに画期的な論文が掲載されました。

アメリカの国民栄養調査が25~75歳までの20万7729人を対象に行なわれ、その結果が、これまでの常識とは正反対のものだったからです。

食塩の1日平均摂取量を少ない方から多い方にⅠ~Ⅳのグループに分け、あらゆる病気での死亡率が比較されました。すると意外な結果が出たのです。

食塩摂取量によるグループ分け

Ⅰグループ・・男性2.64g  女性1.70g
Ⅱグループ・・男性4.65g  女性3.13g
Ⅲグループ・・男性6.72g  女性4.55g
Ⅳグループ・・男性11.52g 女性7.89g


●食塩摂取量が最も多いⅣグループの死亡率は
 低く、食塩摂取量が少なく成る程死亡率は
 高くなる。

各グループと死亡率(千分率)

Ⅰグループ2万3.000人
Ⅱグループ2万1.000人
Ⅲグループ1万9.000人
Ⅳグループ1万8.000人


食塩摂取の一番多いグループの死亡率が一番低く、食塩摂取量が低く成る程死亡率が高くなっています。

高血圧や脳卒中、心筋梗塞という循環器疾患の死亡率も食塩摂取量の少ないグループ程高かったといいます。

調査の対象が20万人もいるのだから、誰も文句の付けようもないだろう。この論文を書いたM・Hアルダーマン博士は、

「世界の先進国で一番食塩摂取量の多い日本人が、世界最長寿である事を思い起こして下さい」と述べています。

ラテン語で健康を意味する言葉「サールス・salus」語源は塩(sal)です。古代ローマ時代には「美味しい物こそ健康に良い」と考えられており、塩こそ最上の健康食と考えられていました。

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by kairopapa | 2008-12-24 11:30 | 日常生活
塩分が東北地方の人々の寿命を延ばした?

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もしかしたらその原因が、寒さによる戸外の運動不足、野菜の生育不良による摂取不足、また、寒さその物などである事も考えられる訳で、全ての原因を「塩分」に押し付けるのも酷ではないでしょうか。

ひょっとしたら、逆に塩分が、東北地方の人々の寿命を延ばしていたのかもしれないですね。胃癌は、塩分過剰で起こる!よって東北地方に胃癌が多い、というデータがあるかと思うと、

国立ガンセンターの元疫学部長の故平山雄(ひらやまゆう)博士が、全国6府県の40歳以上の男女約26万人を追跡調査したところ、

毎日、味噌汁を飲む人の胃癌の発生率は、全く飲まない人の3分の2以下であることを突き止めました。漢方医学では、

胃癌は陰性の病気とみます。つまり、冷え性の人がなる病気であるといってます。

「禿げに胃癌なし」と昔から巷でよく言われますが、「禿げ」の人は体が温かく、筋骨も発達して活動的という陽性体質に分類されます。

つまり、陽性体質の人は、陰性の病気である胃癌には罹らない、というのは、陰陽論では、非常に合理的な理論と言えます。

こう考えてくると、陰性体質の人の体を温める為の最強・最善の食物が塩であるといえよう。東北地方に胃癌が多いのは、塩分が原因ではなく、「寒さ」が原因なのかもしれません。

非常にうがった見方かもしれませんが、胃癌になった方は、逆に、塩分の摂取が足りなかったかもしれません。

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by kairopapa | 2008-12-23 02:36 | 日常生活
塩分が東北地方の人々の寿命を延ばした?

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塩分過剰で、東北地方の人々には高血圧、脳卒中が多い、という事で、1960年頃から日本全国で減塩運動がおきました。

この塩分が食塩ではなく、自然塩だったら、高血圧や脳卒中の罹患率も少しは減っていたでしょう。ただ食塩(NaCI)でも、塩は体を温める作用は強力です。

今現在の様に暖房が発達していない時代に、東北の厳寒の冬を乗り切る為には、血圧を上昇させて体を温め、風邪、肺炎、結核、リウマチ、下痢、凍死などを防ぐ目的で、塩気を沢山摂ったというのが真相です。

もし、東北地方の人々が塩分を摂り過ぎていなかったら、前述の冷えにより病気で死に絶えていたかもしれません。

塩分を多く摂っていた東北の人々の寿命が他の地方に比べて10年も20年も短い、と言うのならまだしも、ほんの2~3年の差があるだけです。
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by kairopapa | 2008-12-22 01:25 | 日常生活
高血圧や腎臓病に塩分はタブーではありません!

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昨日書いたように腎臓病も、漢方でいう陰性病です。臍(へそ)より下に力のない人や冷え性の人が罹りやすい病気です。

以前にも記述したように、「相似の理論」からいうと、人間の下半身は、野菜や植物でいえば根に当たります。

だから、下半身が弱くて病気になっている人は、人参、レンコン、ネギ、玉ネギ、ヤマイモ、朝鮮人参などの根菜類を食べれば良いと考えてください。

それを応用したのが八味丸(はちみがん)で、八つの生薬で出来ていますが、その内五つ、つまりヤマイモ、地黄(じおう)の根、オモダカの根、トリカブトの根、ボタンの根が根の生薬です。

よって、腎臓病、腎不全、インポテンツ、腰・膝の痛み、冷え性の高血圧に良く効きます。

腎臓病では、腎臓からレニンという昇圧物質を分泌して血圧を上げる様なメカニズムが働きますが、これこそ、病気を治す為に一番大切な血液を腎臓の方にもう少し回してくれと言うサインです。

ならば腎臓病の人には、少々血圧を上げるべく、塩分が必要じゃないか、という事になります。腎臓病の人が、

本能で塩が欲しいと思う時は、自然塩なら少しは摂っても良いだろう。但し、その為に浮腫むとか尿量が減少する事があれば、たとえ、自然塩でも控えた方がよいでしょう。

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by kairopapa | 2008-12-21 01:50 | 日常生活
高血圧や腎臓病に塩分はタブーではありません!

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「ずんぐり、むっくり、赤ら顔で、高血圧の人」と表現される陽性タイプ高血圧患者に、塩分を控えさせるのは当然の理です。

この陽性体質の人は、食塩感受性の高い人と考えてよいでしょう。陽性体質の人は、体内に塩分、脂肪、蛋白質、糖質などの栄養物質や水分、老廃物を沢山溜め込み、「栄養過剰」「元気いっぱい」のタイプだからです。

しかし、細身で冷え性、髪の毛が多く、白髪になりがちな陰性タイプの男性、それに元来「冷え性」の女性の高血圧にまで、塩分を制限するのは言語道断です。冷え性の人は、食塩感受性の低い人といえるからです。

高血圧が冬に悪化するのは、冷えると血管が縮み血行が悪くなるからで、細くなった血管を通って、何時もどおりに血液を全身の隅々まで送り届けようとしている様子が「高血圧」なのです。

よって、冷え性の人の高血圧は、体を温める事が一番大切ですし、その為にも最も手っ取り早い方法は、塩分の摂取と言うことになります。全てのミネラルを含む自然塩を摂ると、更に良い事は言うまでもありません。
         続きは明日へ

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by kairopapa | 2008-12-20 12:24 | 日常生活
自然の塩には全く害が無い!

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今ほとんど家庭で使われている食塩こそ有害なのです。電気分解して作られる食塩はナトリウムと塩素の合成品で、100種類のミネラルを含む自然塩とは似てもにつかわない。

この様な食塩を摂り過ぎると、体内に水分を貯留し、高血圧やムクミの原因となります。ロシアのコーカサス地方の長寿村では、

黒パンやチーズも塩辛いし、食卓には塩を入れたツボが幾つも並び、野菜にも豆類にも、塩をたっぷり降り掛けて食べています。

この様に、自然の塩は全く害が無いどころか、非常に有益な諸作用があります。第7回国際塩シンポジウムでは、

「塩の摂取量が増えると血圧が上昇するという相関関係はみられない」「アメリカでの調査では、塩を摂るほど血圧が下がった」

という研究報告があり、結論として「塩で血圧が上昇するというのはヒトの食塩感受性と関係している」と述べています。

食塩感受性が高いと同じ量の食塩を摂取しても、血圧が上昇します。白人と黒人では、黒人の食塩感受性が2倍もあります。

又、アメリカのストーンフィールド医博は、「高血圧患者では、ナトリウム(塩)の血中濃度が低い程、心筋梗塞の発症率が高くなる」と報告しています。

         《塩の効能》
①風邪の初期症状⇒塩を一つまみ入れた番茶を
         飲むか、同時に塩風呂に入る。
②肩こり⇒凝りのある部位を塩で
                  マッサージする。
③温湿布⇒粗塩を鍋などで炒ってガーゼに包み、
    筋肉痛、神経痛、腹痛の部位に当てる。
④足のムクミ・水虫⇒塩で足を揉み、
                 マッサージをする。

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by kairopapa | 2008-12-19 10:54 | 日常生活