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病気を敵とするのは大間違い!

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※ 健康に悪くない肥満もあります !

上半身、特に腹部に脂肪が多く、いわゆる太鼓腹の肥満は、「りんご型肥満」といわれ、血中の総コレステロールや中性脂肪、空腹時血糖値も高く、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などにかかり易い。

一方、尻から太腿に脂肪が多く、いわゆる下半身デブといわれる人は、「洋梨型肥満」といわれ、血液検査でもコレステロール、中性脂肪、血糖などの異常が現れ難い。

りんご型肥満と洋梨型肥満は次の様な式で計算されます。ウエスト値÷ヒップの値

◎男性1.0以上/女性0.8以上がりんご型
◎男性1.0未満/女性0.8未満が洋ナシ型

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by kairopapa | 2008-09-30 03:21 | 日常生活 | Comments(0)
病気を敵とするのは大間違い!

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※ 健康に悪くない肥満もあります !

太ると癌、脳卒中、心臓病、胆石、通風、糖尿病など、ありとあらゆる病気にかかる確率が上昇します。太っていて標準体重の人より死亡率が低いのは、自殺くらいのものです。


大相撲力士の平均寿命、明治、大正、昭和期は、なんと55歳余りで、1980~2002年の間に亡くなった幕内経験力士100人の死亡時の年齢平均は63.6歳と、

一般の人に比べて非常に短命です。これは、やはり肥満から来る内臓、特に心臓・循環器系への負担が最大の原因と考えられます。

ただ、同様に太っていても、健康診断や人間ドックでの様々な検査で、まったく正常と診断される人もいます。つまり、肥満でも健康に害を与えない肥満があることがってきました。
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by kairopapa | 2008-09-29 11:11 | 日常生活 | Comments(0)
病気を敵とするのは大間違い!

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※ 顔色の悪い人が長生きをする!

一方、「顔色が悪い」人の中には、かなり長生きする人がいます。貧血や腎臓病があり、その結果「顔色が悪い」人はもちろん病的であるが、

「血色があまり良くない人」は、陰性体質で、低血圧傾向ではあるが、たいした病気には成らない事が多いです。

陰性体質の人は、風邪を引き易く、胃腸の症状が出やすい、疲れ易い、朝に弱い、眠りが浅いなどの、「何となく、調子が悪い」という程度の

症状がしばしば出現するが、脳卒中や心筋梗塞、癌などの致命的で重篤な病気にはむしろ罹り難く、「柳に風折れなし」で、結構、長生きする人が多い。

症状が色々あるので、健康に留意する、という面もあるだろうが...。陽性体質の人は、陰性食品をしっかり食べると、赤ら顔が取れます。

お血(おけつ)で赤紫色がかった顔色の人は、下半身を良く動かして、血行を良くして、体を温め、陽性食品をしっかり摂ると良い。

また、漢方の桂枝ぶくりょう丸(けいしぶくりょうがん)や桃核承気湯(とうかくじょうきとう)などを体質に合わせて服用するとよい。

陰性体質の人は、水分の摂取を少なめにして、陽性食品を十分に摂り、よく歩いたりスポーツをしたりして筋肉の熱生産を促してやると、不快な症状も取れていき、健康で長生きができます。

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by kairopapa | 2008-09-28 05:36 | 日常生活 | Comments(0)
病気を敵とするのは大間違い!

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※ 顔色の悪い人が長生きをする!

一般に、赤ら顔の人を見て「顔色が良い」と言うことがありますが、とんでもない事です。「赤ら顔」の人は、陽性体質で、血液中の赤血球が多い。

という事は、高血圧、脳血栓、心筋梗塞という血栓症を起こし易く、決して、健康とはいえない事が多い。

手のひらが赤く、手足が冷えて、赤ら顔というのは「冷え・のぼせ」から来る赤ら顔で、「下半身の冷え」が主因で起こる血行不良(お血)のサインで、これも健康的ではありません。

又、肩こり、頭痛、眩暈、耳鳴り、動悸、息切れ、神経痛、痔、生理不順などの症状の幾つかを併せ持つ事が多い。

この様に、「顔色が良い」と思われる人の中には、様々な問題がある人も少なくない。一方、「顔色が悪い」人の中には、かなり長生きする人がいます          続きは明日

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by kairopapa | 2008-09-27 07:31 | 日常生活 | Comments(0)
病気を敵とするのは大間違い!

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※ 脳卒中は下半身の弱体化から起こります

脳には、血液脳関門という「関所」が存在します。血液から脳への物質の移行は自由には行われず、有害な物質は血液から脳に入る「関所」で遮断されて、容易に脳内には入れません。

人体で一番大切な臓器であるゆえ「保護されている脳」に、血液が溢れ、脳溢血(出血、血栓)を起こさざるを得ないのは、実は下半身に原因があるのです。

「老化は足腰から」と言われますが、歳と共に下半身が細く貧弱に成っていきます。つまり下半身の筋肉量が減っていき、それと共に筋肉内の毛細血管の数も少なくなり、下半身が冷えてゆきます。

すると、下半身に在るべき血液は居場所が無くなり、上半身に集まってきます。「血」や「熱」や「気」が下半身から上半身に突き上げてくると、

動悸、息切れ、肩こり、頭重感、イライラ、不眠、顔の発赤などの症状が起こってきます。前述したように、漢方ではこうした症状をまとめて「昇症(しょうしょう)」と言います。

つまり、脳血管内に溢れた血液は、出血を起こしたり、血栓を起こしたりして脳卒中を引き起こします。人間の筋肉の70~80%は、腰から下に存在します。

ジョギングやスポーツで下半身を鍛えれば、下半身の筋肉が発達し、筋肉内の毛細血管の量も増えます。毛細血管の量が増えると下半身を流れる血液の量が増して、

脳へ上昇していく血液の量も減り、脳卒中の予防になります。よって、高血圧や脳卒中も、下半身の筋力の低下、筋肉量の減少の為に上半身に血液が集まり過ぎる為に起こる病気と考えて良いと思います。

脳卒中を起こす人の大部分が、「足が冷える」などというのも、この説明の証明となるでしょう。

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by kairopapa | 2008-09-25 11:01 | 日常生活 | Comments(0)
病気を敵とするのは大間違い!

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※ 脳卒中は下半身の弱体化から起こります

今でこそ数は減りはしたものの、依然として毎年13万人近くを殺している脳卒中は、脳内の血管で
出血や血栓が起こる病気
です。

1958年から1981年まで24年間日本人の死因の1位であった脳卒中は、今は3位に成ったものの、やはり怖い病気には変わりない。

脳卒中は、文字どうり脳内の血管で起こる病気なので、脳の病気とされているが、本質的には違います。

脳が体の全ての臓器を統御している事は常識です。言語中枢、運動中枢、知覚中枢など、全ての体の営みの中枢が脳に存在します。

呼吸や心臓・循環器系の中枢も脳にあります。この様に人間の体で一番大切な脳内で、出血や血栓が起こるという事は非常に考え難い事です。
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by kairopapa | 2008-09-24 10:04 | 日常生活 | Comments(0)
病気を敵とするのは大間違い!

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※ ストレスは健康の敵ではない!

ストレスがかかると血圧が上昇したり、血糖や血中コレステロール値が上昇するというのは、こうしたエネルギー源を血中に増加させて、

敵と戦ったり、逃げたりする為の体の適応反応です。体はこうしたメリハリがあって、はじめて臓器や器官が鍛えられて、健康を保つという側面がある。

ただ、ストレスが去っても、何時までも立ち直れずにいる事こそ問題なのです。「小さいストレスには慣れよ、大きなストレスから逃げよ」といわれるが、

ストレスは、「心身を鍛えてくれる有り難いもの」くらいに考えるとよい。ストレスがかかると、基本的には血管が縮み、血行が悪くなって体温が低くなってくる。

よって、運動、入浴、カラオケ、飲酒(特に日本酒)、趣味に打ち込むなど、体を温める方策を講じると、ストレスから逃れやすいです。

ストレス学説を最初に唱えたカナダのセリエ博士は、「ストレスを克服するには、東洋的な感謝の気持ち持つ事が大切」と言っていますが、まさに至言だろう。

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by kairopapa | 2008-09-23 18:59 | 日常生活 | Comments(0)
病気を敵とするのは大間違い!
※ ストレスは健康の敵ではない!

ボディビルダーの例を挙げるまでもないが、筋肉は適度な重量というストレッサーを掛けないと強くならない。

極端な例が、鍛えられた屈強な宇宙飛行士が、重力という刺激が無くなった宇宙で数日間遊泳して帰還してくるだけで、骨から脱灰して、骨粗鬆症になるというものです。

又、ネズミを沢山飼育しているゲージから1匹だけ出してきて、音もほとんど無い所で飼育すると、癌かかり易いという。

このように、何の心配も無く、何の心身の辛さも無い状態で、毎日、昼行灯の様にストレスの無い生活を送ったら、

「ストレスの無い事」がむしろストレスになって、かえって病気になる事は容易に想像できます。

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by kairopapa | 2008-09-22 10:26 | 日常生活 | Comments(0)
病気を敵とするのは大間違い!
※ ストレスは健康の敵ではない!

ストレスが胃潰瘍、高血圧、不眠症をはじめ様々な疾病を引き起こす事は、今や常識となっています。体にストレスが生じると、

血管が細くなる、血行が悪くなると、体温が低くなり、おらゆる病気の下地を作り出します。又、ストレスにより、

副腎髄質よりアドレナリンが分泌されると血圧は上昇し、血糖やコレステロールも増加します。又、副腎皮質からは、

コーチゾール等のホルモンが分泌され、血液中のリンパ球を溶解し、病気に対抗する免疫力を落としてしまう等「ストレスは健康の敵」とばかりに喧伝されています。

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by kairopapa | 2008-09-21 15:58 | 日常生活 | Comments(0)
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※ 紫外線だけでは皮膚癌にはならない

太陽光は、皮膚のエルゴステリン(プロビタミンD)をビタミンDに変える他、リンやカルシウムの代謝を活発にして骨や歯を丈夫にします。

又、食欲を増進させ、精神を爽快にさせ、眠りを深くする。創傷の治りを早くしたり、免疫力を高めて、様々な病気の予防や治療を促してくれます。

更に、何といっても、地球上に35億年前に生命が誕生した時「生命誕生劇」の主役を演じていたのが太陽光である。

植物の光合成は生命誕生劇の「雛型」であり、この反応は、太陽の光なしでは起こらない。この反応がなければ、地球上の全ての生命はない。

つまり、太陽は生命の母たるゆえんでもある。生命・健康の元である太陽光が皮膚癌発生の原因に成るのには、

1つの条件があります。肺癌が、喫煙や大気汚染だけで起こらず、同時に高脂肪食を摂る事
引き起こされる様に、

皮膚癌の発症も、高脂肪食を摂る人が太陽光にさらされた場合、という条件がつきます。皮下の脂肪代謝産物が紫外線の作用を受けて、発癌物質に変化するといわれています。

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by kairopapa | 2008-09-20 10:44 | 日常生活 | Comments(0)