カイロパパの日記
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肝臓病で高タンパク食を摂るのは逆効果!

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肝炎や肝硬変など、肝臓病には「肝臓は蛋白質(たんぱくしつ)でできているので、高蛋白食をしっかり摂る様に」というのが通説になっています。

食物が胃や小腸で消化されて、小腸から血液の方へ吸収される時には、必ず1回肝臓へ送られます。体にとって有害な物質を解毒する為です。

食物として胃腸に入って来た肉や卵や牛乳などの蛋白質は、そのまま人間の体(細胞)を構成している蛋白質として利用される事はありません。

腸の中で肉や卵や牛乳の性質がされて、アミノ酸に分解され、肝臓の中で、その人特有の蛋白質にける(再合成)されるのです。

こうした蛋白質の消化において、腸内では、インドール、スカトール、アミン、アンモニアなどの猛毒物質が発生します。

こうした猛毒物質を解毒しているのが、肝臓なのです。肝硬変や肝臓癌の末期に、羽ばたき振戦(無意識に両腕を鳥が羽ばたきする様に動かす)や肝性昏睡が起こるのは、

これらの猛毒物質を肝臓が解毒する能力が無くなり、そのまま血液に入り込んで、脳細胞に到達すると、脳神経細胞が侵される為です。
         続きは明日へ

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by kairopapa | 2008-12-13 11:35 | 日常生活