カイロパパの日記
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子供の病気に慌てない知恵!

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今、街中を走り回っている救急車の半分くらいが、「子供の病人」を乗せています。しかも殆どが「救急」の適応外で、単なる発熱疾患と聞いた事があります。

核家族化が進み、おばあちゃん、おじいちゃんなど、「豊かな人生経験者」が家族くに居ないので、若い親達は、子供に少しでも異変が起こると慌てふためく。その結果が「救急車」という事になっています。

看護学生の頃、小児科の講師が講義で「子供の病気の場合、熱が40度を超えようが、扁桃腺が酷く腫れていようが、頻繁に下痢をしようが、とにかく、グッタリしてないで、キョロキョロして周囲の物や人に興味を示したり、反応したりする時は、全然心配ない。逆に、熱は無くても、グッタリして、周囲に全く興味を示さない時は、何か重い病気があると考えてよい」と教えられました。

若い親の方々も、この事を基準にして判断すると、救急車をタクシー変わりに利用する事もなくなるでしょう。

ちなみに発熱性の病気(風邪、気管支炎、肺炎など)では、新陳代謝の盛んな子供は、水分を失いがちです。

従って、何時もと同じ位の尿量が出るくらいの水分補給をしなければいけません。生ジュース、お茶、水、すりおろしリンゴなどで、子供が欲しがる物を与えて水分の補給をする事が肝心です。

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by kairopapa | 2008-11-10 10:32 | 日常生活