カイロパパの日記
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発熱が病気を治す

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風邪、肺炎、胆嚢炎(たんのうえん)などの炎症性疾患、癌、白血病などの悪性腫瘍、リウマチなどの自己免疫疾患などの病気の他、単なる疲労などでも発熱する事が多い。

発熱すると、一般の人だけでなく医師達でさえも、解熱剤を使って少しでも熱を下げようと躍起に成ります。これは完全に間違った療法だと思います。

私達人間は、36.5度から37度の体熱で、体内の数限りない生命維持の反応をとり行っています。体温が1度上昇すると、1分間の脈拍も10くらい上昇します。

臨終間際の患者は、体温の上昇と共に脈拍が増加していき、ある所から脈拍が更に増えているのに体温が下がってきます。

この事を診断学の用語で『死の交差』といい、確実に死がおとずれる事を意味します。気管支炎や膀胱炎などで、平温より5度高い42度くらい発熱しても、それが直接死に結びつく事はないが、

逆に、平温より5度低い31.5度の体温なら、まず生きていけないでしょう。

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by kairopapa | 2008-08-18 00:32 | 日常生活