カイロパパの日記
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癌(がん)て何だろうか?ガン細胞からのメッセージ!

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※ 第3章 発ガン食品!?

☆ 食生活でガンが多発!


南アフリカ大陸の東海岸にモザンビークという国があります。この国のバンツー族という種族に肝臓ガンが多発して注目を集めました。

肝臓ガンの発生率が1.000人に1.8人という異常な高さなのです。この発生率は日本の10倍にのぼります。肝臓ガンに罹った人の平均年齢も35歳と低いものです。

勿論...医療、衛生面などの条件の違いはあるものの、肝臓ガン患者の平均年齢は日本よりも...なんと25歳も低いのです。肝臓ガンの多発が平均年齢を下げている事は間違いないようです。

ところで、このバンツー族の主食が少し変わっています!主食の90%がピーナッツなのです。当然、ピーナッツに、何か発ガン物質が含まれているのではないかと疑われましたが....

ピーナッツのカビから強力な発ガン物質“アフラトキシン”が検出されました。カビ類のアフラトキシンは肝臓ガンの強力なプロモーターなのです。

アフラトキシンをマウスに大量に食べさせると人間の肝炎を起こして死んでしまいますが、量を減らして慢性的に与えると、肝硬変になり、長期にわたって与えると肝臓ガンになります。

わが国でも...昭和27~28年頃に、黄変米事件が起きた事があります。輸入米を輸送される途中でカビにやられて大騒ぎになった事です。

昔は、中国でも日本でも、カビが生えた漬物が美味しいと信じられていた事がありますが、これはアフトラキシン入りの漬物を食べている様なものです。

牛、豚、鶏などの飼料にもアフトラキシンが含まれている事がありますが、今では1PPM以上あると、農林水産省は不合格として輸入を許可しない事になっています。

この様に国が予防策を講じれば...カビによる肝臓ガンは防げる筈ですが、それでも間接的に人体に入ってくる可能性があります。

例えば...アフラトキシンが入った飼料を食べた牛の牛乳を飲めば、人体に入ってきます。アメリカでは...現在も、徹底的に防止策に取り組んでいます。

但し、同じカビでも...麹(こうじ)のカビには全く発ガン性がないので、ご安心下さい。

塩分は胃ガンと関係があるようです。食品中の塩分濃度が高いほど...胃ガンの発症率が高いようです!また、塩辛い食品、例えば漬物とか干し魚を沢山食べる東北、北陸地方に胃ガン死亡率が高いといわれます。

長い冬の為に食料を長く保存する必要上...東北、北陸地方では塩蔵品に頼らざるを得なかったからです。

近年、胃ガンが減っているのは...冷凍冷蔵庫が普及して、塩に頼らないで長期保存が可能になったからだと考えられています。

最近....大腸ガンが増えているのですが!大腸ガンの多い地方では....肉類、特に豚肉の消費量が高いようです。豚肉も食べ過ぎにはよくありません。

摂り過ぎといえば...脂肪です!脂肪の摂り過ぎはいけません。乳ガンばかりではなく、膵臓(すいぞう)ガン、結腸ガン、それに前立腺ガンにも高脂肪食が影響するといわれます。

これらのガンは最近急激に増えていますが、肉食が増えたこと牛乳や乳製品の食生活が増えた事にも原因があります。肉食や牛乳・乳製品も程々にした方が良いでしょう。

最近...よくいわれているが、焼き魚やハンバーグなどの焦げ部分に発ガン物質が見つかった事です。蛋白質を加熱しますと、加熱産物...つまり焦げに発ガン物質が生成される訳です。

このように、食品の至る所に発ガン物質が潜んでいる!といっても言い過ぎではありません。

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by kairopapa | 2010-11-29 12:36 | 日常生活