カイロパパの日記
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糖質の特徴と働きに付いて

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※ 糖質

★ 糖質の消化・吸収・代謝


糖質は、全て最少単位の単糖に分解されてから吸収されます。ブドウ糖が多数結合した澱粉の様な多糖類は、咀嚼(そしゃく)中に唾液(だえき)アミラーゼによって部分的に消化されて、胃に送られます。

胃液では殆ど消化されずに十二指腸に送られ、膵臓(すいぞう)のアミラーゼによって麦芽糖、イソマルトース、ブドウ糖に分解されます。

ショ糖や乳糖は、消化されずにそのまま小腸まで運ばれます。小腸粘膜上皮細胞表面にある微絨毛(びじゅうもう)膜に、二糖を分解する消化酵素が存在するので、

ここで麦芽糖、イソマルトース、ショ糖、乳糖は、それぞれの構成単位に分解されると同時に、粘膜上皮細胞内に取り込まれて、更に毛細血管内の血液に入り、門脈を経て肝臓に運ばれます。

吸収された単糖の内、果糖とガラクトースは肝臓でブドウ糖に変えられます。ブドウ糖は、肝臓から血液を通じて各組織に運搬され、

解糖系によってアデノシン三リン酸(ATP)に変えられて代謝され、最終的には二酸化炭素と水になります。この過程で、糖質は1g当たり4kcalのエネルギーを供給します。

肝臓や筋肉は、過剰のブドウ糖をグリコーゲンに変えて、貯蔵する事ができます。しかし、グリコーゲンの貯蔵量には限界があるので、余ったブドウ糖は血糖として脂肪組織に運ばれ、脂肪に変えられて体脂肪として蓄積されます。

脳、神経系、赤血球、筋肉などは、ブドウ糖のみをエネルギー源とするので、血糖値が下がると数分で機能を失います。

数時間は肝臓のグリコーゲンが分解されて血中に供給されますが、数日間何も食べなくても、脳や筋肉は働きます。

これは、アミノ酸などの糖以外の栄養素からブドウ糖が合成される為で、これを....
“糖新生”
といいます。

ダイエットなどで糖質を減らしたい場合でも、1日の摂取量は100g以下にはしない事が重要です!
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by kairopapa | 2010-06-14 11:27 | 日常生活