カイロパパの日記
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目を覚ませ!医者も患者も知って欲しい真実

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※ 病気の原因は生活習慣にある!

現代医学の発達の中身は、診断学の発達で、治療学の発達は、遅々として進んでいないのが実情です。

例えば交通事故で、皮膚や筋肉が断裂して、骨が折れた時に、整形外科医による、出血を止めたり、骨を繫いだり、皮膚や筋肉を縫合するという治療は、誠に有り難い物です。

医学の「治療学」の発達に称賛の拍手を送らざるを得ません。これは、健康時の、元の体の状態に「直す」=「治す」という事をしてもらったのであり「治療」といえます。

しかしその一方で、胆石ができたからと言って、胆石はおろか、胆嚢まで摘出したり、「原因不明」のガン腫瘍を切除したり、

抗癌剤や放射線で抹殺してしまう事が、果たして治療と言えるのでしょうか?「治す」と「直す」の語源は同じで、元通りにするという事です。

治療に当たって、臓器を取ったり、傷つけたり、正常な細胞を死傷させたりすることを、決して「治療」とはいえないはずです。又、

すでに述べてきましたが、人間が持っている自然治癒力の発現である発熱や食欲不振に対して、解熱剤や抗生物質を使い、

高カロリーの輸液をしたりする事は、「逆療法」です。これは折角、病気を治そうとする自然治癒力を押さえ込むもので、とても「治療」とは言えません。

化学薬品を10年以上も毎日服用している人も少なからずいますが、同じ疾病(しっぺい)を10年以上も「治療」し続けるという事が、本当の治療と言えるのでしょうか?

何度も繰り返しますが、治療とは文字通りも治す=(直す)事であり、元通りにする事です。10年以上も同じ“治療”を続ける事は、一生、

同じ薬を投薬される、という事と同義なのではないでしょうか。つまり、「治療」では無くて、唯の「対症療法」という事になります。

こうした「木を見て、森を見ない」療法、つまり、対症療法の路線を歩む現代医学おいて、医者の数は増えても病人が減らないという現象が起こるのは当然かもしれません。

病気の真の原因は生活習慣(食・運動・精神)にあります。「病気」を治すには、先ず誤った生活習慣を是正する事が一番でしょう。

病気は「自然が治し、医者が助ける」(ヒポクラテス)だけなのですから。
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by kairopapa | 2009-02-27 00:10 | 日常生活