カイロパパの日記
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目を覚ませ!医者も患者も知って欲しい真実

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※ 病気の原因は生活習慣にある!

1960年後半は、日本全国で医師不足でした。私の出身地の九州では、医科大学は、九大、長崎大、熊本大、鹿児島大と私立医大1校のわずか5校で、

国立大の医学部に進学するのは、まさに難関でした。その頃、日本の医師の数が10万人といわれていました。

その後、日本全国の各県に医大が新設され、医大の数も当時の2倍の80校以上になり、医師の数も当時の2倍以上の27万人になりました。

医師とは、文字どおり「医(い)やす者」だから、医者が患者を癒(い)やしてくれれば、医者が倍増したぶん、患者数も半分に減ってもよいと言う理屈になります。

死亡率、医師数、医療費は毎年どんどん増加しています。一体どうなっているんだろう?

現代において、西洋医学は飛躍的に発達したといわれるが、病院に行くと、CTやMRIなどの立派な機械での診断を受けられるし、

胃カメラや大腸ファイバーで、生身の人間の臓器の中を覗けるようになりました。肝炎や膵炎、腎臓病などは血液検査で診断できるし、

体内にガンが有るかどうかは腫瘍マーカーなどの血液検査により発見できるようになりました。こうした事実を見聞きするだけで、

一般の人は、驚いたり、ため息をついたりして、現代医学の発達を崇(あが)めたい気持ちになるのかもしれないですね。

しかし、ガン死は毎年激増しているし、クローン病、血小板減少性紫斑病(しはんびょう)、潰瘍性大腸炎、SLEなどの膠原(こうげん)病に関しては、

現代医学は自ら「難病」という病名を付けて、副作用だらけのステロイドホルモンによる「治療」しか施しえない状態でいます。

SLEとは

SLEは、(Systemaic Lupus Erythematosus)の略称で全身性エリテマトーデスを意味します。

この病気は、当初皮膚症状と考えられていましたが、その後、カポジという皮膚科医が皮膚だけでなく内蔵の障害を併発することを発見した。

次に、オスラーという高名な先生が、皮膚の病変がないにも拘わらず内蔵を侵すということを知って、全身性ループス・エリテマトーデスという病名を付けた。

※エリテマトーデスには大きく分けて二つの種類があります。

一つは、皮膚だけに限って病変がみられる円板状エリテマトーデス(円板状紅斑性狼瘡)です。この病気は、皮膚に紅斑ができて一部うろこ状になったり、紅斑の中心部が白く治った痕のようになっていることがあります。

この紅斑は、顔・耳・前胸部・手指などよく日光に当たるところに見られます。一ヵ所にできることもあれば、身体のあちらこちらにできることもあります。円板状エリテマトーデスの患者さんは、通常、内臓の病変は認められません。

もう一つは、全身性エリテマトーデス(全身性紅斑性狼瘡)です。この病気は、皮膚の病変だけでなく、内蔵の病変も持つことを特徴とします。良く侵される臓器は、皮膚・関節・腎臓・脳・肺・血液などですが、これらがすべて同時に侵されるわけではありません。

一つだけのこともあるし、二つ以上侵されることもあります。全身性エリテマトーデスの内蔵病変と言いましても、非常に軽いものから重いものまでいろいろあって、どのくらい重い状態であるかは、どのような内蔵がどの程度に侵され、障害を受けているかによります。この点は患者さんによってさまざまに異なります。
           続きは明日へ

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by kairopapa | 2009-02-26 10:40 | 日常生活